2015年03月08日

3歳G1路線に関する一考察(3)

ダノンプラチナがミホノブルボンにダブる。
ミホノブルボン
新馬(札幌芝1000) 13頭立て3番 1番人1着
平場(東京芝1600・500万条件) 11頭立て9番 1番人気1着
朝日杯3歳S(中山芝1600・G1) 8頭立て4番 1番人気1着
スプリングS(中山芝1800・G2) 14頭立て1番 2番人気1着

ダノンプラチナ
新馬(札幌芝1500) 14頭立て8番 1番人気2着
未勝利(東京芝1600) 18頭立て18番 1番人気1着
ベゴニア賞(東京芝1600・500万条件) 13頭立て11番 1番人気1着
朝日杯FS(阪神芝1600・G1) 18頭立て2番 1番人気1着

500万条件勝利⇒G1勝利。しかも同じゲート番号(※)で勝利しているわけ。
※500万条件は左3ゲート、G1は右20ゲート(8+8+4=20/18+2=20)
スプリングSのダノンプラチナの枠順には要注目!
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posted by Pochi at 21:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳G1路線に関する一考察(2)

弥生賞が終了した。
シャイニングレイは1番人気が足枷になって馬群に消えたのだと思う。
思い出されるのは2013年の弥生賞1番人気のエピファネイア
エピファネイア
新馬(京都芝1800)1番人気1着
京都2歳S(京都芝2000・OP特別)1番人気1着
ラジオNIKKEI杯2歳S(阪神芝2000・G3)1番人気1着

シャイニングレイ
新馬(京都芝2000)2番人気1着
ホープフルS(中山芝2000・G2)2番人気1着

前走芝2000重賞を勝った無敗馬はごらんのとおり討ち死。
しかしここでは人気を裏切ったが本番・皐月賞は怖い存在。おそらく4番人気くらいに人気を落とすはずだから少なくとも相手本線には入れることになるだろう。

勝ったのは同じ無敗馬・サトノクラウン。
こちらは2013年の弥生賞馬・カミノタサハラ同様、前走東京芝1800戦勝ち馬。
この馬は本番に出走すれば1番人気を争うことになると思うけど、おそらく本番には出走できないのではないかと思うのだ。そうフジキセキのように。
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posted by Pochi at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳G1路線に関する一考察

2012年、2歳の競馬番組にある設計変更が施された。
アルテミスSの新設

その後激震ともいえるような目に見える番組変更が続いている。それが2014年。
○朝日杯FSの阪神移設
○ラジオNIKKEI杯2歳SのG2化+レース名変更(ホープフルS)+中山移設
○ラジオNIKKEI杯京都2歳Sの新設(G3)
○いちょうSの重賞化(グレードなし)

そして2016年にホープフルSがG1昇格という話が。
おそらく2016年には東スポ杯2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳SがホープフルSのステップレースになって、ホープフルSは阪神JFの翌週の開催に変更されるだろう。
そしていちょうSがG3に昇格すると同時に朝日杯FSのステップになるだろう。(たぶん中山開催に移設)
そして朝日杯FSは東京開催に変更される可能性も極めて高そうだ。

これらを受けて行われるのが2015年の3歳路線。
今日施行される弥生賞にはラジオNIKKEI杯京都2歳S、デイリー杯2歳S、ホープフルS、東スポ杯2歳S、札幌2歳S、シンザン記念、いちょうSの勝ち馬が集結したのだ。
このレースを勝った馬がどうのというのではなく、それぞれの馬がどのような着順をとるのか、それからどのようなレースを使っていくのかも注目だ。
さらに2週間後のスプリングSに2歳戦の頂点・朝日杯FSの勝ち馬が登場する。
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実は今年のダービー馬はこの馬、ダノンプラチナだと思っている。

とにかく今年の3歳戦は今までになく面白いのだ。
posted by Pochi at 10:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

これってどういうこと?

不可解な点が多い今回の後藤騎手の話だけど、おいらにとっては別の謎が浮上している。
今日施行される中山記念、後藤騎手は過去3度制覇しているが、そのうち二度は同じ馬。
2007年2月25日 ローエングリン(牡8)
2003年3月02日 ローエングリン(牡4)
今日の中山記念の2番人気・ロゴタイプの父というのは単なる偶然なのか?

2003年の中山記念・2着馬はバランスオブゲームで鞍上は田中勝春騎手
昨日行われた総武Sの勝利騎手は田中勝春騎手

2008年の中山記念・2着馬はエアシェイディで鞍上は横山典弘騎手、3着馬はダンスインザモアで鞍上は蛯名正義騎手
今日行われる中山記念、横山騎手の騎乗はないが、蛯名騎手はグリグリ人気のイスラボニータに騎乗。(たぶん勝つはず)

これらの事実は偶然なのだろうか?
posted by Pochi at 08:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

3月の勝負レースは?

1月は京都金杯的中以降まったくダメダメだったけど、2月に入ってからは京都記念、フェブラリS連続的中と好調。
となると「イケイケで馬券買い!」になりがちだが、3月は勝負レースは1レースに絞り込もうかと思っている。

3月はG1・高松宮記念も行われるが、どうも見えてきていないので、勝負はできない。
勝負レースはその前日の日経賞なのだ。
テーマはずばり連覇

先日のフェブラリSでは史上初の連覇達成となったわけだが、これには伏線がある。前日のダイヤモンドSで1997年以来達成されなかった連覇が達成されたのがそれ。

ダイヤモンドSの連覇が達成されたその年にフェブラリSはG1に昇格。それ以降連覇を拒んできたというか「連覇」は鍵をかけられ封印された。そして今年ダイヤモンドSで2度目の連覇が達成されたことで、鍵が開錠されたように思えるわけ。

ちなみにフェブラリSの開始は1984年のグレード制導入年だった。そして今年初めて連覇が達成されたことになるが、1984年以降まだ連覇が達成されていないのは日経賞も同じなのだ。

さらにいうと

【フェブラリS・2014年覇者】コパノリッキー
直近のJRA戦はチャンピオンズカップ2014・12着

【日経賞・2014覇者】ウインバリアシオン
直近のJRA戦は有馬記念2014・12着


と着順も同じだ。

だから日経賞はエリザベス女王杯以来のフルスイングができるレースではないかと期待しているのだ。
あのアカギシゲル
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も『狂気に魂を預けないと』と言っているではないかw なんか自分の周りがザワザワしてきたような気がしたwww
大勝負のためには勝算のないレースはパスし、ケンして種銭を作るのが得策ということだ。
posted by Pochi at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

1年で激変!これもまた競馬 - フェブラリS予想 -

奥の細道の序文はこういう一節になっている。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

月日が流れるのは早いもので、昨年最低人気のコパノリッキーが大波乱を巻き起こしてからもう1年。
その馬が今年は1番人気で最初のG1を迎えようとしている。
ちなみにこのフェブラリSは連覇が一度もないレースだったが、今年そのジンクス(?)が破られるかも楽しみの一つ。

まずはいつものようにキルトクールがなければおいらの競馬予想は始まらないだろう。
先週の共同通信杯では見事に1着ドンガバチョ。まるでG1が来るのがわかっているかのよう。w
今週も
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と炸裂必至だ。
ポイッ (/ ̄(エ) ̄)/ ⌒【ベストウォーリア】
ポイッ (/ ̄(エ) ̄)/ ⌒【キョウワダッフィー】
2頭の鞍上は2週連続重賞制覇。3週連続どころか馬券対象もあるまい。2頭まとめて消し去ってくれよう!
いらん!ポイポイポイッ!
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◎コパノリッキー
昨年は「優先出走権なし」「抽選で滑り込み(出走順16位)」「重賞未勝利」「最低人気(16番人気)」
今年は「優先出走権あり」「出走順第1位」「G1勝ちあり」「1番人気」
全てにおいて昨年の真逆。だからこそ連覇が可能なのではないか。
またチャンピオンズCを1番人気で大凡走したこともプラス。中京競馬場は第3場開催いわば裏開催だから負けてくることが好ましいのだ。
ちなみに昨日のダイヤモンドSはフェイムゲームの連覇。同馬は昨年1ゲートで勝利。今年は16ゲート(左1ゲート)で連覇
コパノも昨年13ゲート(左4ゲート)で勝利。今年は4ゲート。
※実はこれと逆なのがワンダーアキュート。昨年4ゲートで今年は13ゲート(左4ゲート)
また連覇に失敗した馬は前年と同じ騎手。コパノは武豊に乗り替わり。これも好材料。

○サンビスタ
ダートG1では牝馬は分が悪いのは承知の上。チャンピオンズC(JCダート)ができてからは全く連対できていないことも承知の上。鞍上は外国人騎手でリーディングだけに侮れない。チャンピオンズCでは4着だったがチャンピオンズC連対馬不在という初の出走構成。牝馬が連対できる可能性はじゅうぶんある。

▲シルクフォーチュン
最大の穴馬。今年のフェブラリSはあまりにも昨年とは様相が違いすぎるが、3連複を形成する馬の人気順は同じ(1番人気−2番人気−16番人気)だとおもえる。
昨年の2着同枠馬だけに今年も何らかの仕事をしそうな予感。

△カゼノコ
JDDの覇者。フェブラリSとは好相性。4歳馬の活きの良さも魅力。

△アドマイヤロイヤル
エアハリファの回避で出走権を得た馬。今年最初の重賞だった中山金杯でも出走順17位の滑り込み・ラブリーデイが勝利。今年最初のG1でも再現があるかも。

△ローマンレジェンド
鞍上が気になる。おさえに一考。

△ワンダーアキュート
こちらもおさえに一考。

×ワイドバッハ、インカンテーション
チャンピオンズCで優先出走権を獲得し、フェブラリSでは優先出走権なし。コパノとは真逆。3着候補として適切か?

買い目はこんな感じで。
単 4
馬連流し 4−1, 3, 5, 9, 13, 16
3連複軸2頭流し 4, 3 - 11, 14
posted by Pochi at 11:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

「はいしゅつ」、ちゃんと書ける人! - 共同通信杯予想+α -

サッカーの監督問題は結局誰も責任を取ることなく幕引き。
しかも懲りずにまた外国人監督を探しているらしい。ダメだわこりゃ。
サッカーは一度ワールドカップ出場を逃し、一から出直しすればいい。
まぁ今の状態ならば間違いなくアジアを勝ち抜くことすら無理だから、おいらの読みは現実のものとなる。

さて競馬。
来週は今年最初のG1・フェブラリSだけど、今日は3歳戦、古馬戦ともG1を意識するメンバーが集まった2重賞。
共同通信杯を予想してみる。
共同通信杯といえば三冠馬・ミスターシービーとナリタブライアン、二冠馬・ゴールドシップ、ダービー馬・ダイナガリバーなどの名馬を輩出した注目レース。

ところで話は変わるが「はいしゅつ」の使い方を間違えている人をけっこう見かける。
「排出」を使っている人が多いこと多いこと。ちなみにこっちの「排出」は「悪いものを外に出す」という意味。
ここは「いいものを産み出す」の意味だから、「輩出」が正解だ。

ではいつものように。。。
キルトクールはリアルスティール
騎手が悪い。先週重賞を勝ち、昨日も3勝。やり過ぎの感あり。また馬も経験不足。
ポイ捨て!
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◎アンビシャス
今年の3歳戦は昨年の2歳戦の番組設計変更の余波をもろに受けている。
開催日が移動した500万条件・千両賞の勝ち方もよし。
ちなみにこの馬、井崎センセのダービー馬候補でもある。
東スポ紙上には井崎センセの共同通信杯の本命は掲載されていなかったが気になる。w

○ソールインパクト
良績なのに人気薄。狙ってみたい。

▲ドゥラメンテ
問題は騎手。騎乗技術ではなく騎手としての役回りの問題。
ちなみに石橋騎手の騎乗技術は岩田騎手などよりも圧倒的に上ですから。

△コスモナインボール
穴ならこの馬。3連勝は普通の力ではできない。

△ミュゼエイリアン
百日草特別からは2頭の重賞勝ち馬を輩出している。この馬も軽視できない。

△ダノンメジャー
京都2歳Sの2着馬。ホープフルSで1番人気。おさえ。

×アヴニールマルシェ
連対は難しそうなので3着固定で。2歳重賞の2着馬が今一つ活躍できていないのが今年の3歳重賞。
ダノンメジャーの狙いを下げているのもこれが原因。

買い目はこれ。
単勝 10
馬連 10−5, 6, 8, 11, 12
三連単 10→6, 8→3, 6, 8

さて京都記念は2強対決の構図だけど、ラブリーデイの単勝だけ買ってレースを見る。
2強の目標は先。付け入るスキは十分。前走レコード勝ちでここ目標となれば単勝が面白い。
posted by Pochi at 10:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

妄想!フェブラリS

まずは先週リアルPOGのドラ1、ディープジュエリーのデビュー戦勝利。よかった、よかった。
さてさて今年最初のG1・フェブラリSの登録馬が発表されたんですが。。。

結論から言ってしまうと、コパノリッキーの連覇濃厚というのが今の自分の読み。

コパノリッキーと言えば昨年は出走順も最後、抽選で出走が叶うも、最低人気。その馬が今年はといえば、出走順はトップ(東海S勝利で優先出走)、おそらく1番人気は必至。
まったく真逆の状態で今年のフェブラリSの臨むことになる。

ちなみにフェブラリSも連覇のないG1だが、今年そのジンクスが終わりを告げるように思える。
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この馬を推すもう一つの理由は今年の前哨戦の流れだ。
昨年の根岸Sは出走順16位馬(ゴールスキー)が勝利して、その再現がフェブラリSで行われたとみることもできる。
一方今年の前哨戦は全く真逆で根岸Sも東海Sも1番人気が勝利したわけで、この流れは無視できないところだと思うのだ。

おそらくグリグリの1番人気だと思うが、この馬を頭に勝負することになりそうだ。
問題は相手馬だが、今年も16番人気馬、出走順16位馬(4歳牝馬・コーリンベリー)という「最低」の要素を持った馬には注意をしておきたいと思う。
昨年は1着・16番人気−2着・2番人気−3着・1番人気の3連単決着だったけど、今年も同じ人気の馬が3連単馬券を構成するような気がして仕方ないからのだ。
posted by Pochi at 10:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

POG馬全馬がようやく。。。

日曜の東京5RにPOG・ドラ1のディープジュエリーの出走がほぼ確定。これでようやくPOG馬12頭すべてがゲートに。。。

それにしてもまさかドラ1のデビューがここまで遅くなるとは。。。でも出走できそうで何より。ホッ!
鞍上は柴山騎手。掲示板では「どうなのよ?」的なコメントが見受けられるけど今年6勝をあげており、現在リーディング15位なのでまぁ問題ないでしょ。

国枝調教師は指名馬・ダノンプラチナの調教師でもあるので、ここは勝ってくれるとうれしいなぁ。。。
ラジオ(Radiko)で応援するぞ。
ぐぁんばれ〜
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posted by Pochi at 23:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

2月といえば。。。 - 根岸S予想 -

今日もだが、テレビ東京のすごさを思い知る。
NHK、全民放がイスラム国のニュースに明け暮れているのに、いつも通り「にほん昔話」
その点はTokyo MXも同じなんだけど。。。
今や民放の双璧はテレビ東京とTokyo MXと言ってもよかろう。

さてあっという間に1ヶ月が経過して今日から2月だけど、馬券があかん状態。京都金杯的中からあたりがない。そろそろ何とかしたい。
そうそう。今年のJRA CMのMCの一人、有村架純がこの2月に誕生日を迎える。
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この子、あまちゃんでブレークしたんだけど実にかわいい。堀北真希と同じ種族ですな。そういえば、がちゃぴんと遠藤保仁、鈴木明子(フィギュアスケート)とオバQも同じ種族といった人がいましたがwww

さて本題へ。
根岸Sのキルトクールはロゴタイプで。
芝で役目を終えた馬がダート路線に転ずることはままあることだが、1番人気以外では用なし。ポイと捨てる。

◎キョウワダッフィー
芝1400は強い。左回りダート1400のプロキオンSで2着。前走は4着だが1番人気。頭から勝負

○エアハリファ
1番人気だし。堅実だし。頭では買えないが2着候補としてはよさげ。

▲レーザーバレット
鞍上とよほど手が合うのか6戦5連対。2頭を負かす可能性まであり。

△ワイドバッハ
チャンピオンズCで本命にして撃沈したが、ここでも相手の1頭として買っておこう。

△ポアゾンブラック
マイルCS南部杯の2着馬。気になったので買い目に入れておく。

買い目は
単勝 9, 12
馬単 9−5, 6, 12, 13

最後に買うかどうかは別としてサイン馬券では馬単9→14
もうすぐ節分なので、「福(福永)は内(内田)」

posted by Pochi at 09:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする