2006年05月06日

亀田興毅は勝ったけど。。。

日本プロボクシング期待の星・亀田興毅。
昨日も豪快なKO勝ちでこれで11連勝(無敗)
いよいよ世界へとなるんだが。。。

でもおいら亀田が世界チャンピオンになる図がどうしても描けません。
どうしてなんでしょうね。
父親がでしゃばりすぎてるから。。。
横峯さくらは同期の藍ちゃんに大きく水をあけられたし、浜口京子は唯一金メダルを逃したし、、、
あまり父親がのこのこ顔を出す選手に大成した選手っていないしね。

それと亀田興毅が赤井英和とどこかカブって見えるのは、おいらだけなんでしょうかねぇ。

久々にPochiの大予言とでも行きますか。

亀田興毅は世界戦で必ず負ける。(世界は取れない。)
posted by Pochi at 08:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

山本“KID”宮田を瞬殺 - HERO'S -

やっぱ山本KIDの試合は面白い!!
実はおいら、今回はマジでKIDが負けると思ってた。
だって宮田和幸は強敵だと思っていたから。

なんと開始早々4秒、飛び膝蹴り一撃で失神KO!!
まぁ早すぎた感はしないでもないが。。。

宮田は油断していたわけじゃなかったんだろうけど「まさかいきなりは」と思っていたんじゃないだろうか。
KIDの考えに考えた作戦が見事に功を奏した形だね。

それにしてもやっぱ総合格闘技は面白いわ。
でも今日のHERO'Sは日本選手総崩れ。やっぱ世界にはすげー選手がゴロゴロしてるんだなぁ。

今日の外国人選手ではJ.Z.カルバンはマジで強いぞ!!
KID危うしである。HERO'Sは次戦もちょっと目が離せない。
posted by Pochi at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

火を噴くか。キルトクール - トリノ五輪ジャンプ・ラージヒル予想 -

さてお待たせしました。
明日の夜はいよいよトリノ五輪・ジャンプラージヒル決勝です。

予想の前に。。。
今回の五輪の新種目は面白いものばかりですね。
何といってもスノーボード・クロスの面白いこと、面白いこと。
最後の最後で「大ドンデン返し」もあるわけで、気が抜けませんねぇ。

さてラージヒル決勝の予想ですが、その前に予選上位の結果を。

1位 モルゲンシュテルン 136.0m 136.8pt
2位 アホネン 136.0m 136.3pt
3位 コフラー 133.5m 133.8pt
4位 キュッテル 134.5m 132.6pt
5位 ハウタマキ 132.0m 129.6pt
6位 ビーストール 131.5m 129.2pt
7位 岡部孝信 129.5m 122.1pt
8位 ロモレン 128.0m 120.9pt

どうやら130m以上を飛んだ上位6位までの選手がメダルを争うことになりそうですねぇ。
日本選手では岡部に期待ですね。

というわけで
金メダル ハウタマキ
銀メダル ビーストール
銅メダル モルゲンシュテルン or 岡部孝信

この4名の三連複ボックス(4点)と三連単ボックス(24点)を。
(って馬券は売ってませんけど。)

そしてキルトクールはアホネン

実力は世界一なのにホント大舞台に弱すぎ!
それと名前が。。。
いらん!(/ ̄(エ) ̄)/ ⌒ポイポイポイッ!

とにもかくにも
「がんばれ!日の丸飛行隊!」
【追記】
posted by Pochi at 03:52| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

Qちゃん復活!! - 東京女子マラソンに思う -

きょうは競馬云々よりも自分としてはこっちですね。
馬券外してるから尚更なんですけどね(苦笑)

さて本題の東京国際女子マラソン。
Qちゃんこと高橋尚子が見事な復活V!

インタビューでQちゃんが『2年前に止まった時間が動き出したと思います。』とコメントしていたんですけど、普通は「同じ舞台でリベンジ」なんてそうドラマチックには世の中できてないんですよねぇ。
「夢かなわず」というケースが非常に多いわけで。。。

それをあっさりと成し遂げてしまった(ように見える)Qちゃんはやっぱすごいなぁの一言に尽きるわけです。

レースメーキングもはっきりと成長の跡が伺えましたね。
これまでのように「持ち前のスピードを利した先行逃げ切り」のパターンから「集団の中でじっと我慢して、勝負所で一気に抜け出す」という今までにない新境地を見せてくれました。
坂の手前でのスパートはおいらも全くの予想外で、後になって考えると『勝つために練りに練った作戦』だったんだなぁって思います。

それにしても今日はQちゃんから元気をもらった一日でした。
Qちゃん、おめでとう。そしてありがとう。
posted by Pochi at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衝撃の決着 そして 覇王降臨 - K1 GP 2005 -

いやぁ〜ビックリです。今年のK1。
準々決勝は全試合判定決着だったので、今年も何か衝撃なさそうって思ってたんだけど。。。

確かにK1は面白いし、グランプリが終わった後はよかったなぁと思うんだけど、"衝撃"という点で不満があったのも事実。

でも今年はおいらが予想していなかった衝撃が。
前年覇者・レミーボンヤスキーと前年準優勝・武蔵の二人が揃って準決勝で衝撃のKO負け!!
そして決勝は更なる衝撃の1R失神KO劇

頂点に立ったのは212cmの最凶巨神兵・セームシュルト。
なんと13戦無敗で頂点に。
K1にも覇王・ディープインパクトが現れたって感じ。
圧倒的な強さの反面、どこか脆さも内包していそうな、そんなところもディープインパクトに重なる部分があるわけですが。
ううん。。。しばらくはセームシュルトの時代なのかなぁ。

一方3連覇を目指した前年覇者・レミー、前年準優勝・武蔵が揃って決勝に進めませんでした。
3連覇はかくも厳しいものなんですね。
一方K1ではなくG1でも3連覇を目指す馬がいますが。
大丈夫なんでしょうか。デュランダルは。。。
続きを読む
posted by Pochi at 00:15| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(6) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ボクシング世界戦 徳山昌守 王座返り咲き!!

面白かった、ボクシング世界戦。
因縁の対決と言われた王者・川嶋勝重.VS.前王者・徳山昌守 戦
試合は3対0の大差の判定で徳山が圧勝という形に見えますが。。。

さて、二人の戦いはこれが3度目。
緒戦は川嶋の体調不良で徳山が勝ったが、予想以上の僅差勝ちだったところがミソ。
再戦は川嶋が衝撃の1ラウンドKO。あきらかに徳山サイドに心のスキがあったと思う。
そしてきょうはどちらかといえば川嶋側に心のスキがあったように思った。
「徳山が後半失速する」という川嶋サイドの読みにもそれが現れていたと思う。

今回の試合は徳山の絶妙なボクシングテクニックが川嶋のパンチを封じ込めた結果でこれだけの大差が付いたと思うが、二人の差はほとんどないと思う。
もう一度、この試合みたいなぁって思う。
次の試合こそが二人の真の戦いだと思う。

それにしても一度は惨敗し、引退を表明しながらも、そこから這い上がってきた徳山選手には心からおめでとうといいたい。
そして敗れたとはいえ、最後まで諦めず戦い抜いた川嶋選手もすばらしかった。
すばらしい試合をありがとうといいたいですね。
【追記】
posted by Pochi at 00:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

バレーボールが面白い!!

きょうは女子バレーのワールドグランプリ 日本.VS.キューバ戦をみた。
日本は負けてしまったんだけど、試合はすごく面白かったなぁ。

バレーボールってこんなに面白かったけ?って感じ。
これってルール改正がよかったんだろうなぁ。

昔はサーブ権を持っている側でないと点数が取れないというルールだったから、ゲーム展開が間延びしていて、うんざりしていたんだけど。
今は、ラリーポイント制でサーブ権がなくても点数が取れる。
だから見てる側は、スピーディーかつスリリングな展開が期待できる。
しかも選手のプレー自体も緊張感があって実にいい。

裏で巨人戦をやってたみたいだけど、やっぱ野球は面白くない!
片方が攻めて、片方が守るという展開に「スピーディーかつスリリングな展開」が望めないし、選手のプレーが実に緩慢に見える。

そういえば、2012年のロンドン五輪で野球やソフトボールがなくなるということだが、何となくわかる気がする。
「日本がメダルを取れる競技はルール改正されたり、なくされたりする」という意見もあるかもしれないけど、おいらの考えは違う。
うまく表現できないんだけど「4年に1度のスポーツの祭典」に、攻める側と守る側が明確に決まっている競技はそぐわない気がするのだ。
アテネ五輪でも、すごく違和感を感じて見ていた気がする。
【追記】
posted by Pochi at 21:57| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

メジャーを目指す選手たちに思う

どうしてもいっておかねばなるまい。
日本球界では昨今、メジャーに行きたがる選手が増えているのだが、不思議に思うことがある。
彼らは何のためにメジャーに向かうのかということ。

上原や井川が代表的なんだけど、彼らは自分が通用するとでも思っているのだろうか。
断言しよう!!上原も井川も(今のままでは)メジャーでは通用しない。
じゃあそう言い切れる根拠、つまりメジャーで通用する選手と通用しない選手の差はどうすればわかるのか。。。
これまた簡単な話で、最低ラインとして、日本国内では他の選手とは次元の違う突出した力を持っていなければいけないということ。
そう、シーズン200本以上のヒットを当たり前に打てるイチローのように。
そう、50本近いホームランを平気で打てる松井(秀)のように。

だから上原にせよ井川にせよ、国内の「ドングリの背比べ」からまず抜け出すことだ。
メジャーはそれからの話だと思うのだが。。。
posted by Pochi at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

日本のプロ野球は笑えるぜ!

先週のストを経て、新規参入を表明した「Livedoorと楽天のどちらが仙台を制するか?(プロ野球の新球団に参入か?)」といった話題の取材に奔走する馬鹿マスコミ。

一方では「早急に審査を」などといっていたどこぞの馬鹿球団代表。

マスコミの馬鹿さかげんは仕方ないが、球団代表もあそこまで馬鹿だとは思わなかった。
だってそうだろう。
彼らは「経営に失敗した無能なボンクラ」である。
それがLivedoorや楽天といった経営に成功している企業を審査するとは笑止だ!

ボンクラはできのいい人に教えを請うというのが本来の姿だ。
審査などせずに早々に参入を認めればよかろう。
そして彼らの手腕に学ぶべきだ。
posted by Pochi at 10:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

アテネ五輪を振り返る(Vol.3:最終回) - 絆 -

だいぶ間が空いてちょっと呆けた感じだが、アテネ五輪回顧の最終回として、私が今回一番強く感じた「絆」について書いておきたい。

今回ほど、選手と指導者(スタッフ)の深い絆がなければ納得いく成績を納めることはできないということを感じた大会はない。
これまでも何度か書いたが
====
・協会から選手まで同じ方針の下、世界一を奪回した男子体操
・どんな状況に陥っても自分が信頼する指導者の下、一丸となって戦い抜いた野口みずき。そして彼女を支え続けた藤田監督、広瀬コーチ
・個人競技でありながらも「選手団の和を大事に戦った」競泳選手団と柔道選手団
====
に学ぶところは大きい。

一方ではプロ集団を揃えたにもかかわらず金が取れなかった野球は、最低の指導者そして最低のサポート体制だった。
しかも帰ってきてストまでやってる体たらく。

ちょっと話題がずれるが、これだけはいっておこう。
今回の問題の根っこに何があるか、マスコミ・評論家をも含めた野球関係者たちは誰も何も気が付いていない。
最大の原因は「日本のプロ野球そのものが面白くない」っていうことで、その根本的な問題は「ファンがスポーツに何を求めているのか」そして「日本のプロ野球が(野球という球技そのものを含めて)そのファンの求めているものから遠く離れている」っていうことだ。
これだけヒントを出してもわからないだろうなぁ。

さて話を元に戻す。

「選手と指導者の絆」だけでなく「選手と家族の絆」も強く感じた大会だった。
代表的な例では女子レスリングの浜口父娘だろう。
(多少やりすぎの感はあったが)娘を心から愛し、父を心から尊敬して、大会に臨んだ二人の姿はやはり感動的だった。

一方では柔道の井上康生は父との間に何か確執があったのではないかと思えるほど父の言動は理解に苦しむものがあった。
おそらく二人の間には何かがあったに違いない。

スポーツであれ何であれ、突き詰めれば、やはり人間関係=絆が大事だということになるのだろう。

様々なことがあった大会だが、4年後を楽しみにしている。
posted by Pochi at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

なぁんだ。スト回避ってかぁ。

(ギター侍風に)残念!
プロ野球史上初のストライキは回避かぁ。
ストライキ、やってくれた方が個人的には面白かったのに。
何が楽しみだったかっていうと、

「プロ野球ファンがどんな反応を示すか?」

っていうこと。
個人的にいえば日本のプロ野球なんて、試合時間だけダラダラ長いだけで、クソ面白くもないし、なくなっても構わないんだけどね。
週末の楽しみが一つ減ってしまった。
posted by Pochi at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

アテネ五輪を振り返る(Vol.2) - スタッフ(指導者) -

アテネ五輪・総括の第2弾。
今回は監督・コーチ・協会といった選手を支えるスタッフたちについて。

何はともあれスタッフは大変である。
決して目立たないが、陰日向となり選手を支え続け、成績が悪ければ真っ先に責任追及される仕事だ。

今回最も好対照だったのが体操と野球だった。
体操については以前このブログでも書いたが、逆の意味で言わずにいられないのが野球だ。
プロを揃えたドリームチームだったが、選手をサポートするスタッフ陣は史上最低だったと断じていい。
今回の一番の戦犯は各球団からたった2人しか選手を提供しなかった、そして何のサポートもしなかったオーナーたちだ。

選手枠の問題だけでなく、選手たちの現地でのサポート体制も不十分だったと聞く。
オーナーにとって選手は大事な存在なのだから、普通なら選手の現地でのサポート体制を含め、いろいろ気を回し手を打ってしかるべきだ。
しかし何のサポートもしなかったと私は睨んでいる。

にもかかわらず、未だにカネや利権をめぐってゴチャゴチャやっているオーナーたちには心底腹が立ってくるのだが。
何とか彼らに鉄槌を下すことはできないものだろうか?

体操と野球を比較すれば、スタッフがどうあるべきかということが鮮明にわかると思う。

そして何よりもスタッフにとって大事なのが、4年後の北京五輪のために、今回の五輪の結果をさまざまな角度から分析・検証しておくことだ。

とくに日本人は成功事例からは何も学ぼうとしない。
私は北京五輪のメダル数は今回の半分以下になると予想しているが、私の予想をいい意味で覆してほしい。
そのためには今回の五輪の分析・検証は絶対不可欠だ。
(第3回へ続く)
posted by Pochi at 18:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

アテネ五輪を振り返る(Vol.1) - 選手編 -

日曜の深夜、アテネ五輪が終わった。
ようやく寝不足解消という感じである。
私なりにアテネ五輪を総括してみた。
総括といっても、いろんな切り口があると思うけど、私の切り口はアテネ五輪に参加した「それぞれの立場の人」。

第1回は五輪の主役である「選手たち」だ。
私が五輪で強く印象に残ったシーンがいくつかある。
男子アーチェリーの山本選手が一番なのでそれを除くが
・ラドクリフ(イギリス)
・ノソフ(ロシア)
が好対照な意味で印象に残った。
ノソフは柔道81kg級の銅メダリストだが、この選手についてはきのうNHKのオリンピック総集編をみて初めて知った。
準決勝で腕を痛め、担架で運ばれる重傷を負ったにもかかわらず3位決定戦に出場し、左手一本でたった一度のチャンスに賭けて銅メダルを勝ち取った選手だ。
しかも3位決定戦は一本勝ちではなく判定で、しかも最後はバッティングで血を流していたのだ。
見ていて涙が出そうになった。
体力・技術・闘争心は無論大事だが、最後まで諦めない気持ち、言い換えると「目標達成への執着心」が大事だということをつくづく教えられた。
一方ラドクリフはマラソンでも10000mでもそうだったが、自分が勝てないとわかったら棄権してしまったのだ。
ラドクリフの実力は私も認めるが、「どんな状況でも最後までやりぬく」執着心が希薄だったように思う。
ラドクリフはこれで大きな挫折をした。
ここから這い上がってきたとき、そのときこそ真の女王になれるだろう。
心も鍛えぬかれ強くなったラドクリフをもう一度見てみたいと思う。
日本選手も「最後まで諦めない執着心」をみせてくれた。
女子柔道52kg級の横澤由貴選手も準決勝で最後の1秒での大逆転の1本勝ちをみせてくれたことも象徴的で印象深い。
日本選手はアテネ五輪ですばらしいパフォーマンスを見せてくれたが、その原動力となったのは、「執着心」だったのかもしれないと私は思う。
(第2回へ続く)
posted by Pochi at 00:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

アテネ五輪 男子マラソン予想

アテネ五輪もいよいよ最終日!
男子マラソンを予想する。

まず優勝予想タイムは2時間8〜10分とみる。

1人気 テルガド(ケニア)
2時間4分55秒という驚異的な世界最高記録保持者。
2人気 ガリブ(モロッコ)
昨年の世界選手権優勝者。
3人気 バルディニ(イタリア)
世界選手権2大会連続3位。
4人気 リオス(スペイン)
初マラソンのびわ湖毎日で快走し優勝。

一番の問題はテルガドの取捨をどうするかだが、銅以下の評価には落とせない。
女子マラソンの世界最高記録保持者・ラドクリフについては「厳しい条件でのレース経験」不足を指摘し、バッサリ切り捨てたのだが、デルガドの世界クロスカントリー5連覇の実績大とみた。
その他の選手について詳細はわからないが、おそらく上の4人の争いだろう。
で、勝つのはスペインのリオスとみた。
酷暑のロサンゼルス五輪でスペインの選手が勝ったときと妙にダブルのだ。

3連単で予想すると
1着 リオス(スペイン)
2着 テルガド(ケニア)
3着 バルディニ(イタリア)

1着 リオス(スペイン)
2着 テルガド(ケニア)
3着 ガリブ(モロッコ)

で問題のキルトクールMANだが
続きを読む
posted by Pochi at 18:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

アテネ五輪 恐れていたことが現実に!

アテネ五輪が始まる以前から恐れていたことが現実となってしまった。
長嶋JAPANは豪州に敗れ、金メダル獲得は夢と消えた。
「夢散、長嶋JAPAN。豪州に完敗!」という見出しが明日の紙面になるだろう。

絶対に負けられない戦いだった。しかし敗れた。
プロだけで編成されたチームがアマチュアもいるチームに負けたのだ。2度も。それも1点も取れずに。。。
この事実はあまりに重い。

日本のプロ野球には幻滅だ。もうプロ野球は見ない。
posted by Pochi at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

アテネ五輪 野口みずき、やったぜ!金メダル!

またまた感動的なシーンを見ることができた。

野口みずき選手が女子マラソンで見事に金メダル!

終始積極的なレースで27km付近で飛び出し独走体制へ。
後半キャサリン・ヌデレバ選手の追い上げにあうが逃げ切った。
ほんとうに最後はハラハラドキドキだったが、ゴールの瞬間は思わず拍手拍手だった。

優勝の大本命だった世界最高記録保持者のポーラ・ラドクリフ選手ですら36kmでリタイヤするという、前評判通りの過酷なサバイバルレースだった。
野口はレースの後、体調に異変がおこり、しばらく点滴を受けていたとのこと。
そして銀メダルのヌデレバもゴール後に苦しみに顔をゆがめ、うずくまっていた。
それほどまでに厳しいレースだったのだ。

土佐礼子選手5位、坂本直子選手7位と日本選手は全員入賞。
女子マラソン同一国の五輪連覇+女子マラソン史上初の全員入賞とこちらも記録ずくめとなった。

野口みずき選手のインタビューの中の「幸せです」というコメントには思わず目頭が熱くなった。(;_;)
対象的だったのは、笑顔の土佐礼子選手と坂本選手のインタビューだったが、二人とも精一杯戦った満足感が出ていてホッとした。
おめでとう、日本選手たち。
感動をありがとう。
お疲れさま。

さあ寝ようZzzz
posted by Pochi at 03:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

アテネ五輪・女子マラソン 大胆予想

楽しみにしていたアテネ五輪・女子マラソンがもうすぐ始まる。
大胆予想をしておきたい。

優勝タイム予想:2時間24分前後

まずマスコミ的人気選手から
1人気 ポーラ・ラドクリフ(英)
世界最高記録保持者だが、今回のレースに限ってはメダルには届かない。5位くらいが妥当。
理由は今回のアテネのコースのような厳しい条件でのレース経験がないこと。

2人気 キャサリン・ヌデレバ(ケニア)
銅メダルが妥当な線とみる。

日本選手はどうか。
坂本直子に銀メダルを期待する。
大穴は土佐礼子。もつれれば浮上。
野口みづきはストライド走法が裏目に出そう。

で、私の本命は
続きを読む
posted by Pochi at 19:09| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

アテネ五輪 あの名言を思い出しました。

男子アーチェリーでこれまた歴史的な記録が誕生した。
銀メダルを獲得した山本博選手。

この選手、ご存知の通り、現在41歳で20年前にも五輪に出て銅メダルを獲得している選手だ。

20年前の初出場のときは若さと勢いで銅メダルを取ったと思うのだが、「20年たってその当時(20年前)の自分を超えた」(山本選手談)

このとき私は一人の偉大な格闘家が残した名言を思い出した。
続きを読む
posted by Pochi at 18:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

北島康介・完勝!2冠達成

またしても私の心配は杞憂に終わった。

男子水泳平泳ぎ200mで北島康介が見事金メダルを獲得!
完勝で2冠を達成した。
これまた偉業達成だと思う。
少なくとも私の記憶には1大会で2冠を達成した日本選手はいない。
100mのときは鳥肌の立つようなレースだったが、200mは妙に安心してみていられたような気がする。
それほど北島康介は強かった!おめでとう。

しかし一方では柔道男子100kg級で金メダルを期待された井上康生は準々決勝で一本負けし、敗者復活戦でも一本負けでメダルなしに終わった。
きょうの井上康生は明らかに心身のバランスを崩していた。
でも必死で戦う姿は胸を打った。よくやったと思う。
お疲れさまといいたい。

それにしても勝者と敗者の明暗がはっきりと分かれたという印象が強く、勝負の世界は厳しいと改めて感じた。
posted by Pochi at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アテネ五輪 長嶋JAPAN、大敗

長嶋JAPANが格下のオーストラリアに大敗!
昨日キューバに勝った後だけに気が抜けたのか?
(まさかとは思っていたが、ほんとうに負けるとはねぇ)

私見だが「次の試合をどう戦うか」がポイントになるような気がする。
もし連敗するようなら「金メダルは無理」とみる。

一方柔道は相変わらず好調
女子70kg級 上野雅恵 全試合完勝で金メダル
男子90kg級 泉浩 決勝で1本負けするも銀メダル

さあ次の注目は水泳男子200m平泳ぎ「北島康介、2冠なるか?」だが。。。
北島有利と見るが、ハンセンではなく、意外な伏兵に足元をすくわれる不安がちょっとよぎったりしている。
posted by Pochi at 00:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする