2007年09月22日

世界柔道における「柔の道」と「JUDO」

それにしても谷亮子はすごいです。
「ママになっても金!!」
しかも出産で欠場した前回の世界柔道のメダリスト全てをつぶして勝ったんですから価値は高いですよね。

で世界柔道では、われらが日本は最終日に3つの金を取ったんですが、井上康生や鈴木桂治あたりは全然ダメダメでしたね。
彼らははっきり言って「柔の道」で世界大会に挑んでいるからあんな負け方をするんだなぁって。
そして谷亮子だけが唯一JUDOに対応している選手なんじゃないかって思ったんですよ。

「柔の道」という観点からは、谷亮子の柔道は「違うんじゃね」っていう考え方があるのかもしれませんが、明らかに谷亮子も「柔の道」出身なわけで、勝つためにスタイルを変えてきたんじゃないかなぁって感じるんですよ。

生き残るためにスタイルや考え方を変えていく」
これを大事にしたいと思う今日この頃のPochiなのです。
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2007年09月03日

北京の結果が見えた!! - 世界陸上感想 -

「織田裕二だけが熱かった」世界陸上が終わりました。

日本は最終日に辛うじて女子マラソンの土佐礼子が銅メダルを取ってメダルなしという最悪の事態は避けられたみたいですが。

でもはっきり言ってこの結果はそのまま北京五輪の陸上のメダル数だと考えていいと思います。

室伏もアテネで燃え尽きたみたいだし。。。
(あのころのギラギラしたものがなくなってましたからね。)
為末大は株にうつつを抜かしているようではとてもとても。
(株で失敗して借金でも作ったんじゃないかと思われるほどの体たらく。)
末次も池田もだめでしょ。

「北京が目標だから」っていうのは言い訳にならないですよ。
五輪は1年後。おそらく上積みは大きいものにはならないでしょうから。

おいら、ここで予告しておきます。
北京五輪陸上のメダル数は女子マラソンで1個だと。(メダルの色は銀)
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2007年08月25日

パウエル負けた!!そして日本選手も。。。

ちょっとタイミングを外した記事ですが。。。

昨日行われた、注目の世界陸上・男子100m決勝。

準決勝でパウエルが1着通過しなかったのをみて、いやな予感が。。。

そしてその予感が見事的中。

金メダル タイソン・ゲイ
銀メダル デリック・アトキンス
銅メダル アサファ・パウエル

そして日本期待の選手もばたばたと敗退。
アテネ金メダルの室伏は6位
前回大会銅メダルの為末も予選落ち。

女子マラソンでメダルが取れなかったら、個人のメダルなしの可能性が大きそう。
織田裕二の暑い夏はまだ続きそうですが、おいらは一気に世界陸上への興味がさめました。orz
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2007年04月01日

まさかこんな結末とは。。。 フェルプス8冠夢散

世界水泳、米国失格で日本1位通過

マイケルフェルプスの8冠は夢と消えたわけですが、まさかこんな結末とは。。。

でも『8冠は達成したも同然』という空気はまだ早いような気がします。

とはいいましたけど、こういう結末とは。。。

ほんと、『現実は我々一般大衆の思惑を超えたところに存在する』というのはおいらの口癖ですけど、こういうことは予想できないよねぇ。なかなか。
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2007年03月31日

怪物フェルプス6冠達成!

いやはや恐るべしマイケルフェルプス
世界水泳2007も明日が最終日だけど、この選手はいったい何なんでしょ。
【今日までの成績】
4×100mフリーリレー 大会新 金メダル
200m自由形 世界新 金メダル
200mバタフライ 世界新 金メダル
200m個人メドレー 世界新 金メダル
4×200mフリーリレー 世界新 金メダル

そして今日は最大の難関といわれた100mバタフライ。
強敵は、過去何度もフェルプスを止めてきた世界記録保持者・イアンクロッカー
前半は0秒34差で3位だったんだけど、後半怒涛の追い込みを見せて、ゴールでタッチの差(0秒05差)で勝利をもぎ取ったって感じ。
記録は50秒77。
でもさぁイアンクロッカーだって50秒82。
でもって3位の選手が51秒82って1秒の大差。。。この二人どれだけ強いんでしょ。

さてフェルプスですが、あとは明日の400m個人メドレーと4×100mメドレーリレーで前人未到の8冠に挑むことになります。
でも『8冠は達成したも同然』という空気はまだ早いような気がします。
400m個人メドレーをクリアすれば大丈夫ではないかと思うんですが。。。
それから今日は柴田亜衣が得意の800mフリーでメダルを狙いますね。
マナドゥに勝ってくれ〜
【追記】
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2006年12月02日

アーツがあーつかった今年のK1

今日K1-GP・2006の決勝トーナメントがあったけど、結果は最凶巨神兵・セームシュルトの連覇に終わった。

だけど、何といっても今年のK1はピーターアーツだったと思うんだよね。
まずは武蔵とのリザーブファイトを圧勝のKO勝ち!
そしてレミーボンヤスキーの負傷によりリザーブで準決勝に登場し、何と何とグラウベ・フェイトーザにもKO勝ち!
昨年以上にグラウベは強くなってたんだけど、アーツの気迫が上回っていた感じ。
そして決勝はセームシュルト戦。
セームシュルトは巨体を利して勝ったわけで、確かに強かったけど、お客さんの心をガッチリ掴んだのはアーツの方だったと思う。
今年のアーツは気力・体力とも充実してたし。
試合では、あのシュルトがガードして下がってたもんなぁ。
でもやっぱ体格の差はいかんともしがたいのかなぁ。

いい試合が多かったから、今年のK1も面白かったけど、でもこのままシュルトの時代が続くのはK1にとっていいのかなぁと感じてしまったのは紛れもない事実。

これって競馬も同じ。強すぎる馬が現れると馬券は売れなくなるわけで。

K1の人気を考えると、やっぱセームシュルトを倒す選手が現れて、また群雄割拠の時代が来ないと面白くないよねぇ。
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2006年11月18日

またこの季節がやってきた! - 2007年・スポーツ新聞ドラフト会議(2) -

ちょっと間があいたのですが、スポーツ新聞ドラフト会議の2回目です。
ちなみに第1回目はこちらの記事をごらんください。
なお第1回目の記事に2箇所間違いがありました。
1箇所目は
日刊スポーツは2年連続最下位です。

で、正しくは
日刊スポーツ、スポーツ報知はともに2年連続最下位です。
です。

さて次行きましょう。
第4位 デイリースポーツ 3/10点
記事の扱いが大きかったことが最下位2紙を上回った理由ですが、実はこの新聞も「おいら的・最重要変更事項」について取り上げていませんでした。
(ここが第2の修正箇所です。)
その他についてはまずまずといったところか。

第3位 スポニチ 5/10点
一番最初に「おいら的・最重要変更事項」を記載しているのはいいのですが、昨年と同じようにやはり項目に抜けがあります。
ホント進歩してませんねぇ。

第2位 東京中日スポーツ 8/10点
今回一番見直したスポーツ新聞です。
120円という値段で、しかも少ないスペースでここまで細大漏らさず項目を書いているのはビックリです。
惜しむらくは各項目についてもう少し詳しく、そして重賞競走の競走条件を明記していればなおよかったですね。
ダークホース登場です。

そして栄えある第1位は。。。
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2006年08月07日

2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - 最終回・疑惑の判定考察編 -

いやぁ〜、夏休みですねぇ。
おいらは今、実家でノホホンとしております。

さてさて長々と綴ってきた亀田興毅世界戦の回顧ですが、今回が最終回。
あの疑惑の判定のおいら的考察です。

結論から言えば、TBSが首謀者で審判を抱き込んだといってほぼ間違いないでしょう。
大晦日のゴールデンに格闘技が進出してきて、何のカードも持っていないTBSは亀田興毅の防衛戦で他局に対抗したいから、そのためには負けてもらうわけには行かなかった。
そう!伝統ある(*)レコード大賞という番組を30日に追いやってまで、決めたシナリオだから。。。
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*「伝統ある」というのはTBSの言い出しそうなことを想定して言っているのであって、おいら個人としては屁とも思ってませんので。
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あと一人どうしても気になる人間がいるんです。
それは協栄ジムの金平会長。
この人、具志堅用高のチャンピオン時代に対戦相手に薬物入りオレンジを差し入れた疑いをもたれている人物。(これあまりに有名な話)

それにしても試合終了後、TBSに5万件の抗議の電話が殺到したとの事。
一見間違った矛先の向け方に見えるが、おいらから見れば怒りの矛先を向ける方向は大正解。
でもやり方が間違ってんじゃねぇか?
クレームの受付をするのは何も知らない下っ端の社員たちだからある意味かわいそう。
だから正しい対処法は
『TBSのお偉いさん(なら誰でも可)に向かって腐った卵をぶつける。』
これです。腐った卵でなければダメ。間違ってもヨード卵光なんて高級な卵をぶつけてはいけません。
でもまぁこういうことをやっていて社員が上に対して何もいえないような、いわゆる自浄機能がない会社なんだろうから、まぁ社員に向かって罵詈雑言を浴びせてもいいかもね。

あとこれも多くの人と同感なんだけど、21:00試合開始で19:30から延々とどうでもいい前振りやってたよなぁ。
そもそもさぁ21:00試合開始ってどういうことよ。
普通は選手の健康とかを考えれば、どんなに遅くとも19:30から試合開始だろう。
試合後も亀田興毅を振り回して、生出演だの何だのと。
はじめの一歩の鷹村とはモノが違うんだぜ。(っていうか鷹村は漫画のキャラだけど。。。)
亀田興毅に限らず、話題性ある一人の素材を大切に育てるのもマスコミの仕事の一つで、結局そのほうが、あとあと本当の意味で自分たちのためになるのにね。
以前おいらが記事にしたホリエモンのこの記事とかこの記事でも少し触れたけど、全く今の日本のTV業界は先見性ないよなぁ。
視聴率という幻想に振り回されている哀れな人たちといえるだろう。

まだ言いたいことはあるけど、ともかく日本のマスコミ(特にTV業界)ってマジで最低だわ。
話題を提供してくれる人間を食い物にしている寄生虫みたいなもんだな。

そんな寄生虫みたいな自分たちを何様だと思ってんだよ!ゴルァ!
勘違いすんなよ。非難しているのはTBSだけじゃねぇかんな!ヴォーケ!

最後に。
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人の臭いを嗅ぎ回ることは得意なくせに、自分の放っている悪臭には全く気づかない。(by アカギ)
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2006年08月05日

2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その3・ファンランダエタ編 -

さてさて、いよいよ今回の回顧の核心に迫っていこうと思うのですが、その前に対戦相手のファンランダエタについて。

戦い方が上手で、負けないボクシングをする選手ですね。
打たれたら必ずすぐに反撃するという鉄則を守っていたしね。

そういえばキルトクールブログのひろく〜んがこちらの記事で八百長の片割れ説を説いていましたが、おいらは少し違う考えなんですよ。

『鍛え込んだ拳は人間の頭蓋を割ることなど造作もないことだ。』(by 真田一機:はじめの一歩より)

そうなんですよ。へたに気ぃ抜いたら死ぬ可能性まであるわけですよ。
もしも亀田がランダエタより10枚くらい格下だったら八百長できそうですけど、あのレベルになれば格下といっても1枚くらいですからね。

つまりおいらがいいたいことは、
『八百長に選手が絡んでいるとすれば、両方の選手が絡んでいないと無理』
ちゅうことです。

あとランダエタは大事な鉄則を忘れたんじゃないかと。
もしあと1回ダウンを奪っていればということです。これなら文句なしに勝っていたはず。
そうなんですよ。相手のホームで試合するときは大差をつけないと難しいっちゅうことだと思うんですよ。
その昔、タイにポーンキングビッチっていうチャンピオンがいたんですが、日本選手がこの選手とタイで対戦するといつも説明できない判定負け(今回よりもっとヒドイ判定)で負けてたんですよ。

サッカーだってなんだって、えこひいきの判定っていうのはあるわけですからね。
ランダエタサイドがWBAに提訴しないというのもある意味納得なわけで、提訴したところで裁定がひっくり返らないことをわかっているからじゃないかと。

さてさて、となるとこの疑惑の判定の真実は?
次回おいらなりの結論を。
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2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その2・親子編 -

今日からおいらは夏休みです。
いい天気なのでジムでトレーニングをした後にジムの露天風呂で太陽の光をいっぱい浴びたいなぁ。

さて、亀田世界戦回顧の第二弾で、今回は親子編
「親父のボクシングが世界に通用することが証明できて良かった」
と叫んだ亀田興毅だが、ここで父親・史郎氏について少し。

もう子供がチャンピオンになったんだからそろそろ子離れしたほうが。。。
そして興毅はこれを機に親離れすべきじゃないでしょうかねぇ。

計量のときにランダエタ陣営におむつを渡されて子供以上にきれてましたよねぇ。
なんか「子供の喧嘩に親が出てきた」って感じで笑えました(もちろん失笑)

興毅がさらに強くなるには、史郎氏は心を鬼にして、親子ベッタリの構図をここで一度ご破算にするべきではないかと思うんですけど。

前にも言ったけど、親がでしゃばるスポーツ選手は素質があってもイマイチの結果に終わる選手が多いんだよねぇ。

アテネ五輪・女子レスリングで唯一決勝にいけなかった浜口京子
ライバルの藍ちゃんに水をあけられた横峯さくら
母親がヘアヌードになった安達祐美(スポーツ選手じゃねぇだろ。(殴蹴))
などなど

勇気ある離別を選択したら、おいらさらに亀田親子を応援すると思いますが。。。
でもたぶん無理なんじゃね?
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2006年08月03日

2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その1・亀田剛毅編 -

一晩たって少し冷静に昨日の試合とその周辺を自分なりに回顧しておこうと思います。

まず第1回目はなんといっても亀田興毅本人から行きますか。
まずおいらはあそこまで戦えるとは思ってもいませんでした。

一番の理由は彼の精神力に疑問を持っていたからで、あのパフォーマンスの裏側に彼の心を弱さを見て取ったからなんです。
事実、ラウンドのインターバルで顔をゆがめるシーンが何度も映し出されてましたよね。
精神力の強い選手ならば、顔色一つ変えずにインターバルを過ごすはずです。
なぜならばそんな弱さを見せたら相手につけ込む隙を与えるわけですから。

それにしても彼のボクシングは19歳の日本人選手にしては完成度が高いと感じましたね。
ガードはしっかりしているし、パンチにパワーもスピードもあるし、戦い方も冷静だし。
普段の言動からは想像がつかないほどしっかりした戦い方をしてますよね。
スタミナ不足を露呈しましたが、1回にダウンを奪われ、序盤は相手のペースで試合が進んだわけだから、ある意味仕方なかったかも。

ファイティングスピリッツも十分あるし、勝利への執着心も人一倍ある。
(余談だが、今回のサッカーワールドカップの日本代表に一番欠けていたのはこの2つだったと思いますよ。その意味で「亀田の爪の垢でも煎じて飲め!」と言っておきたいですね。)

今後は世界戦を戦うための精神的なスタミナ強化が一番の課題でしょうね。

あと「こいつ、かわいいところあるなぁ」って思ったんですよね。
ボクシングに真正面から取り組んでいる部分も垣間見えたように思います。
そしてタイトルを取って泣きじゃくっていたあの姿こそ彼の本質のような気がしたんですよね。

確かに言動には「?」がつきますが、みんなが優等生っていうのも面白味がないですからね。

それにしてもマスコミ含め多くの人が亀田を叩いているのをみて、なんか日本的だなぁって感じましたね。
横並びをよしとし、突出するものを認めない風土の日本では特に「異端児は叩かれる」わけですから。

そして一方では平均視聴率42.4%・瞬間最高視聴率が52.9%って、これまた日本人らしい!

いろいろ書きましたが、亀田興毅の初防衛戦は勝つにしても負けるにしても今回以上に興味津々です。
更なる成長(特に精神面)を期待したいところです。
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2006年08月02日

亀田興毅、勝った!!

いい試合だったと思いますよ。
亀田興毅とファン・ランダエタの世界戦は一進一退の好試合。
初回にいきなりダウンを奪われ、手数で圧倒されて、負けたかと思ったんですが。。。
しかししかし、2対1のスプリットデシジョンながら世界チャンピオンに!!

ランダエタは11Rでポイントを取り、さすがに世界の底力はすごいなぁと思ったわけですが、最終Rの終了間際に気を抜いたのか亀田のいいパンチをもらいましたねぇ。

1ポイント差ということは案外ここがポイントだったのか?

『ホームタウン・デシジョンだぁ』という声もありますが、これはボクシングの世界では常なわけだし。

『絶対に世界を取れない』といったおいらの予想は見事に外れました。
まぁこれもいわゆる常なわけだし。

それにしても高い世界のレベルをどんな形にせよクリアした亀田を素直にほめてあげようと思います。

これまでいきがっていた亀田の流した涙を見て、彼の本当の姿、彼の本当の心を見たような気がしました。
とにかくおめでとうございます。
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2006年07月27日

いよいよ世界戦なんだが。。。

亀田興毅の世界戦の対戦相手のファン・ランダエタ(ベネズエラ)が来日したようで、いよいよ世界戦という感じがしてきたね。
ところで以前こちらの記事でも「亀田興毅は勝てない」って言及したんだけど、今少し考え方が変わってきて、「もしかしたら」という可能性も考えてます。

ランダエダ陣営のあまりに舐めきった態度が油断に通じるんじゃないかという気がするのと、ついこの前名城が最速8戦目で世界王者になったわけで、日本ボクシング界に勢いを感じるからなんですけどね。

ただこのクラスは強豪がゾロゾロいるわけで、普通に考えれば、いわゆる理の部分では「とても亀田では届かない」という考えは捨てきれないのですが。。。

しかし勝負の世界は何が起こるかわからないですから、少しだけど期待してみようと思ってます。
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2006年05月06日

亀田興毅は勝ったけど。。。

日本プロボクシング期待の星・亀田興毅。
昨日も豪快なKO勝ちでこれで11連勝(無敗)
いよいよ世界へとなるんだが。。。

でもおいら亀田が世界チャンピオンになる図がどうしても描けません。
どうしてなんでしょうね。
父親がでしゃばりすぎてるから。。。
横峯さくらは同期の藍ちゃんに大きく水をあけられたし、浜口京子は唯一金メダルを逃したし、、、
あまり父親がのこのこ顔を出す選手に大成した選手っていないしね。

それと亀田興毅が赤井英和とどこかカブって見えるのは、おいらだけなんでしょうかねぇ。

久々にPochiの大予言とでも行きますか。

亀田興毅は世界戦で必ず負ける。(世界は取れない。)
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2006年05月04日

山本“KID”宮田を瞬殺 - HERO'S -

やっぱ山本KIDの試合は面白い!!
実はおいら、今回はマジでKIDが負けると思ってた。
だって宮田和幸は強敵だと思っていたから。

なんと開始早々4秒、飛び膝蹴り一撃で失神KO!!
まぁ早すぎた感はしないでもないが。。。

宮田は油断していたわけじゃなかったんだろうけど「まさかいきなりは」と思っていたんじゃないだろうか。
KIDの考えに考えた作戦が見事に功を奏した形だね。

それにしてもやっぱ総合格闘技は面白いわ。
でも今日のHERO'Sは日本選手総崩れ。やっぱ世界にはすげー選手がゴロゴロしてるんだなぁ。

今日の外国人選手ではJ.Z.カルバンはマジで強いぞ!!
KID危うしである。HERO'Sは次戦もちょっと目が離せない。
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2006年02月18日

火を噴くか。キルトクール - トリノ五輪ジャンプ・ラージヒル予想 -

さてお待たせしました。
明日の夜はいよいよトリノ五輪・ジャンプラージヒル決勝です。

予想の前に。。。
今回の五輪の新種目は面白いものばかりですね。
何といってもスノーボード・クロスの面白いこと、面白いこと。
最後の最後で「大ドンデン返し」もあるわけで、気が抜けませんねぇ。

さてラージヒル決勝の予想ですが、その前に予選上位の結果を。

1位 モルゲンシュテルン 136.0m 136.8pt
2位 アホネン 136.0m 136.3pt
3位 コフラー 133.5m 133.8pt
4位 キュッテル 134.5m 132.6pt
5位 ハウタマキ 132.0m 129.6pt
6位 ビーストール 131.5m 129.2pt
7位 岡部孝信 129.5m 122.1pt
8位 ロモレン 128.0m 120.9pt

どうやら130m以上を飛んだ上位6位までの選手がメダルを争うことになりそうですねぇ。
日本選手では岡部に期待ですね。

というわけで
金メダル ハウタマキ
銀メダル ビーストール
銅メダル モルゲンシュテルン or 岡部孝信

この4名の三連複ボックス(4点)と三連単ボックス(24点)を。
(って馬券は売ってませんけど。)

そしてキルトクールはアホネン

実力は世界一なのにホント大舞台に弱すぎ!
それと名前が。。。
いらん!(/ ̄(エ) ̄)/ ⌒ポイポイポイッ!

とにもかくにも
「がんばれ!日の丸飛行隊!」
【追記】
posted by Pochi at 03:52| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

Qちゃん復活!! - 東京女子マラソンに思う -

きょうは競馬云々よりも自分としてはこっちですね。
馬券外してるから尚更なんですけどね(苦笑)

さて本題の東京国際女子マラソン。
Qちゃんこと高橋尚子が見事な復活V!

インタビューでQちゃんが『2年前に止まった時間が動き出したと思います。』とコメントしていたんですけど、普通は「同じ舞台でリベンジ」なんてそうドラマチックには世の中できてないんですよねぇ。
「夢かなわず」というケースが非常に多いわけで。。。

それをあっさりと成し遂げてしまった(ように見える)Qちゃんはやっぱすごいなぁの一言に尽きるわけです。

レースメーキングもはっきりと成長の跡が伺えましたね。
これまでのように「持ち前のスピードを利した先行逃げ切り」のパターンから「集団の中でじっと我慢して、勝負所で一気に抜け出す」という今までにない新境地を見せてくれました。
坂の手前でのスパートはおいらも全くの予想外で、後になって考えると『勝つために練りに練った作戦』だったんだなぁって思います。

それにしても今日はQちゃんから元気をもらった一日でした。
Qちゃん、おめでとう。そしてありがとう。
posted by Pochi at 23:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衝撃の決着 そして 覇王降臨 - K1 GP 2005 -

いやぁ〜ビックリです。今年のK1。
準々決勝は全試合判定決着だったので、今年も何か衝撃なさそうって思ってたんだけど。。。

確かにK1は面白いし、グランプリが終わった後はよかったなぁと思うんだけど、"衝撃"という点で不満があったのも事実。

でも今年はおいらが予想していなかった衝撃が。
前年覇者・レミーボンヤスキーと前年準優勝・武蔵の二人が揃って準決勝で衝撃のKO負け!!
そして決勝は更なる衝撃の1R失神KO劇

頂点に立ったのは212cmの最凶巨神兵・セームシュルト。
なんと13戦無敗で頂点に。
K1にも覇王・ディープインパクトが現れたって感じ。
圧倒的な強さの反面、どこか脆さも内包していそうな、そんなところもディープインパクトに重なる部分があるわけですが。
ううん。。。しばらくはセームシュルトの時代なのかなぁ。

一方3連覇を目指した前年覇者・レミー、前年準優勝・武蔵が揃って決勝に進めませんでした。
3連覇はかくも厳しいものなんですね。
一方K1ではなくG1でも3連覇を目指す馬がいますが。
大丈夫なんでしょうか。デュランダルは。。。
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2005年07月19日

ボクシング世界戦 徳山昌守 王座返り咲き!!

面白かった、ボクシング世界戦。
因縁の対決と言われた王者・川嶋勝重.VS.前王者・徳山昌守 戦
試合は3対0の大差の判定で徳山が圧勝という形に見えますが。。。

さて、二人の戦いはこれが3度目。
緒戦は川嶋の体調不良で徳山が勝ったが、予想以上の僅差勝ちだったところがミソ。
再戦は川嶋が衝撃の1ラウンドKO。あきらかに徳山サイドに心のスキがあったと思う。
そしてきょうはどちらかといえば川嶋側に心のスキがあったように思った。
「徳山が後半失速する」という川嶋サイドの読みにもそれが現れていたと思う。

今回の試合は徳山の絶妙なボクシングテクニックが川嶋のパンチを封じ込めた結果でこれだけの大差が付いたと思うが、二人の差はほとんどないと思う。
もう一度、この試合みたいなぁって思う。
次の試合こそが二人の真の戦いだと思う。

それにしても一度は惨敗し、引退を表明しながらも、そこから這い上がってきた徳山選手には心からおめでとうといいたい。
そして敗れたとはいえ、最後まで諦めず戦い抜いた川嶋選手もすばらしかった。
すばらしい試合をありがとうといいたいですね。
【追記】
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2005年07月17日

バレーボールが面白い!!

きょうは女子バレーのワールドグランプリ 日本.VS.キューバ戦をみた。
日本は負けてしまったんだけど、試合はすごく面白かったなぁ。

バレーボールってこんなに面白かったけ?って感じ。
これってルール改正がよかったんだろうなぁ。

昔はサーブ権を持っている側でないと点数が取れないというルールだったから、ゲーム展開が間延びしていて、うんざりしていたんだけど。
今は、ラリーポイント制でサーブ権がなくても点数が取れる。
だから見てる側は、スピーディーかつスリリングな展開が期待できる。
しかも選手のプレー自体も緊張感があって実にいい。

裏で巨人戦をやってたみたいだけど、やっぱ野球は面白くない!
片方が攻めて、片方が守るという展開に「スピーディーかつスリリングな展開」が望めないし、選手のプレーが実に緩慢に見える。

そういえば、2012年のロンドン五輪で野球やソフトボールがなくなるということだが、何となくわかる気がする。
「日本がメダルを取れる競技はルール改正されたり、なくされたりする」という意見もあるかもしれないけど、おいらの考えは違う。
うまく表現できないんだけど「4年に1度のスポーツの祭典」に、攻める側と守る側が明確に決まっている競技はそぐわない気がするのだ。
アテネ五輪でも、すごく違和感を感じて見ていた気がする。
【追記】
posted by Pochi at 21:57| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする