昨日は新しいJRA-VANのデータ形式JRA-VAN Data Lab.に関してLinuxとの親和性がないことを問題として指摘して、MAC版が何とか使えないか調べていたけど、情報がなかなか見つけられません。orz
そこで、(JV-LinkはWindowsで動作するのだから)これ以上はあがくのはやめて、こんな感じで環境を整えることにしました。
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(1)Visual Studio 2005 (Visual C++ 2005 or Visual Basic 2005)でJRA-VANからのデータ取り込み〜SDK使用で暗号化されたCacheファイルからの有効データ取出しまでをWindows上で行う。
(2)取り出したデータはテキスト形式、またはCSV形式で保存して、ファイルをLinuxへ転送。
(3)Linux上でMySQLに組み込む。(できればGCCあたりを使ってプログラミングしてみたいが。。。できるのか?)
(4)PHPを使ってWebアプリとして表示させる。
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まずは(2)からですが、VB2005 Express Edition(これ無償版ですよ!Microsoftにしては上出来です)をインストールして、進めることにしましょう。
2007年01月24日
2007年01月23日
競馬DB自作プロジェクト本格作動
そういえば前回競馬データベースのエントリをあげてからもう1年になります。
ずいぶん長いこと時間が経ったわけですが、再度挑戦しましょう。
一番最初に何をやるべきかということで、以前から仕様が大幅に変更になったJRA-VANのデータ形式についてお勉強ということで、この本を買ってみてみました。
DIY競馬プログラミング JRA‐VAN Data Lab.編
読んでみたんですが、なになに。。。。
JRA-VANから提供されるデータは暗号化されていて、JRA-VAN専用のSDK(JRA‐VAN Data Lab.)でないと読み込みができない模様。
しかもこのSDK、どうやらWindowsやMACの環境じゃないと動作しないみたいだちゅうこと。
これは困ったぞぉ。
あのさぁおいらはLinuxで動作させたいわけよ。
Linuxサーバからインターネット経由でJRA-VANデータを自動的にダウンロードして、データをMySQLあたりのデータベースに組み込んで、ほいでPHPでWebに表示しようって思ってたわけ。
これが実現できれば、キルトクールの杜でも毎週の投票は出馬表からできるようになると思ってたわけで一石二鳥と思ってたんですけどねぇ。
昔の形式だとこれが簡単にできたのにぃ。。。
まずはこれが最初の難関です。
Windowsでサーバを立てて全部やってしまえばいいのかもしれませんが、Linuxの勉強も兼ねたいのでちょっと思案のしどころです。
MAC版がある(MAC OSはLinuxベースのOS)というので、ちょっと応用できないか調査してみましょ。
ずいぶん長いこと時間が経ったわけですが、再度挑戦しましょう。
一番最初に何をやるべきかということで、以前から仕様が大幅に変更になったJRA-VANのデータ形式についてお勉強ということで、この本を買ってみてみました。
DIY競馬プログラミング JRA‐VAN Data Lab.編
読んでみたんですが、なになに。。。。
これは困ったぞぉ。
あのさぁおいらはLinuxで動作させたいわけよ。
Linuxサーバからインターネット経由でJRA-VANデータを自動的にダウンロードして、データをMySQLあたりのデータベースに組み込んで、ほいでPHPでWebに表示しようって思ってたわけ。
これが実現できれば、キルトクールの杜でも毎週の投票は出馬表からできるようになると思ってたわけで一石二鳥と思ってたんですけどねぇ。
昔の形式だとこれが簡単にできたのにぃ。。。
まずはこれが最初の難関です。
Windowsでサーバを立てて全部やってしまえばいいのかもしれませんが、Linuxの勉強も兼ねたいのでちょっと思案のしどころです。
MAC版がある(MAC OSはLinuxベースのOS)というので、ちょっと応用できないか調査してみましょ。
2006年01月15日
出走馬を条件で分類しよう(Vol.1) - 競馬データベース仕様検討会(1) -
ようやく動き出した競馬データベースProject!!
って言ってもメンバー一人なんですけどorz
で、まずこれからはWebブラウザで何でもやる時代ですから、Webアプリじゃないとお話になりませんよね。
で、このデータベースの最大の売りは何かといえば。。。
そう!「条件に一致したもの」と「条件に一致しないもの」を分類表示する機能。
例えば、2006年1月15日に行われる京成杯を例にして考えてみましょう。
たとえば
「中山芝2000mで勝った事のある馬は出走全馬の中でどれだ?(☆)」
という条件に一致する馬とそうでない馬を分類表示できる競馬データベースソフトってみたことあります?
これってありそうでありませんよね。
おいらが愛用しているTarget Frontierにもそして競馬道GT4にも。
☆正解は2番(父)トウショウシロッコと7番(父)ニシノアンサーですね。
だからこそ作る価値があるんですよねぇ。
まずこの機能を実現しようではないですか。
とりあえず1月末を目処にやってみましょう。
【環境構築状況】
って言ってもメンバー一人なんですけどorz
で、まずこれからはWebブラウザで何でもやる時代ですから、Webアプリじゃないとお話になりませんよね。
で、このデータベースの最大の売りは何かといえば。。。
そう!「条件に一致したもの」と「条件に一致しないもの」を分類表示する機能。
例えば、2006年1月15日に行われる京成杯を例にして考えてみましょう。
たとえば
「中山芝2000mで勝った事のある馬は出走全馬の中でどれだ?(☆)」
という条件に一致する馬とそうでない馬を分類表示できる競馬データベースソフトってみたことあります?
これってありそうでありませんよね。
おいらが愛用しているTarget Frontierにもそして競馬道GT4にも。
☆正解は2番(父)トウショウシロッコと7番(父)ニシノアンサーですね。
だからこそ作る価値があるんですよねぇ。
まずこの機能を実現しようではないですか。
とりあえず1月末を目処にやってみましょう。
【環境構築状況】
2006年01月08日
またPCが動かなくなった!!どうやら原因は。。。 - 競馬データベース環境設定編(2) -
Fedora Core 4のインストールを終えて、いよいよApache,MySQL,PHP,Sambaを動作させて。。。と思っていた矢先の出来事でした。
メモリも買ってきた512MB X 2= 1GBにアップグレードして、さぁやるぞと思っていたのですが。。。
今度は何と電源が入りません!!
今日午前中、いろいろとトラブルシューティングしていたのですが、もしかして電源の問題では。。。と思ってググって見たところ。。。
結構あるんですね。電源の故障って。
そこで、旧型マシンの電源が同じタイプだと判明したので、早速入れ替えてみると。。。
電源入りました。V(^O^)V
で、ふと思ったんですよ。
もしかしてWindows XPがインストールできなかった原因もこれだったのではと
で、Windows XPをインストールしてみると。。。
おおっ!うまくいきそうじゃん!V(^O^)V
というわけで、もしかしたら問題の根っこは実は電源にあったと思われます。
これでわがPCに関する問題はおそらく解決したものと思われます。
さぁこれでほんとうに長かったですが、ようやくスタートラインに立てましたね。
メモリも買ってきた512MB X 2= 1GBにアップグレードして、さぁやるぞと思っていたのですが。。。
今度は何と電源が入りません!!
今日午前中、いろいろとトラブルシューティングしていたのですが、もしかして電源の問題では。。。と思ってググって見たところ。。。
結構あるんですね。電源の故障って。
そこで、旧型マシンの電源が同じタイプだと判明したので、早速入れ替えてみると。。。
電源入りました。V(^O^)V
で、ふと思ったんですよ。
もしかしてWindows XPがインストールできなかった原因もこれだったのではと
で、Windows XPをインストールしてみると。。。
おおっ!うまくいきそうじゃん!V(^O^)V
というわけで、もしかしたら問題の根っこは実は電源にあったと思われます。
これでわがPCに関する問題はおそらく解決したものと思われます。
さぁこれでほんとうに長かったですが、ようやくスタートラインに立てましたね。
2006年01月06日
トラブルシューティング完了!! - 競馬データベース環境設定編(1) -
自作PCのトラブルシューティング、完了しました。
やはり原因はメインメモリ。
メモリ構成ですが、DDR SDRAM 256MB x 2枚(合計512MB)の構成ですが、何とそのうち1枚がお亡くなりになっていました。
HDDなんかと比べたらメモリの方が圧倒的に壊れにくいと思ってたんだけどなぁ。。。
まぁいいっか。
とにかくFedora Core 4(FC4)のインストールは無事完了しました。
ネットワークもつながったのでようやくスタートって感じですね。
でもまぁメインメモリ256MBでは心もとないし、故障は連鎖するもの。
それにもしWindows XPをインストールしてデュアルブートみたいなことをやるとしたら。。。
いろいろ考えると、ここはメモリを新品にして512MB×2枚で1GBに増強しておこうか。
土曜日に買出しに行かなくちゃ。
さぁやっと本番の仕様検討にとりかかれますね。V(^O^)V
やはり原因はメインメモリ。
メモリ構成ですが、DDR SDRAM 256MB x 2枚(合計512MB)の構成ですが、何とそのうち1枚がお亡くなりになっていました。
HDDなんかと比べたらメモリの方が圧倒的に壊れにくいと思ってたんだけどなぁ。。。
まぁいいっか。
とにかくFedora Core 4(FC4)のインストールは無事完了しました。
ネットワークもつながったのでようやくスタートって感じですね。
でもまぁメインメモリ256MBでは心もとないし、故障は連鎖するもの。
それにもしWindows XPをインストールしてデュアルブートみたいなことをやるとしたら。。。
いろいろ考えると、ここはメモリを新品にして512MB×2枚で1GBに増強しておこうか。
土曜日に買出しに行かなくちゃ。
さぁやっと本番の仕様検討にとりかかれますね。V(^O^)V
2006年01月05日
競馬データベース、前途多難!!
1月4日の競馬データベース構築記事の続編。
以前うまくインストールできたFedora Core 3(FC3)、Vine Linux 3.2をインストールしようとしたが、どれも失敗!
やはりWindows XPがインストールできないことから考えても、ハードに問題があるらしいと判明。
ということで、Memtest86でメモリテストをしてみると。。。
エラー発生!どうやらメモリ周りに問題がある模様orz
ある意味、最悪の展開です。
こうなったら廃棄処分にしようとしていたマシン(Pentium3-500MHzの旧型)に登場してもらって、比較しながらやっていく必要ありですね。
メモリの交換で決着がつくなら話は早そうですけど。。。
事と次第によっては旧型マシンの現場復帰があるかもしれません。
何はともあれ道険しです。orz
以前うまくインストールできたFedora Core 3(FC3)、Vine Linux 3.2をインストールしようとしたが、どれも失敗!
やはりWindows XPがインストールできないことから考えても、ハードに問題があるらしいと判明。
ということで、Memtest86でメモリテストをしてみると。。。
エラー発生!どうやらメモリ周りに問題がある模様orz
ある意味、最悪の展開です。
こうなったら廃棄処分にしようとしていたマシン(Pentium3-500MHzの旧型)に登場してもらって、比較しながらやっていく必要ありですね。
メモリの交換で決着がつくなら話は早そうですけど。。。
事と次第によっては旧型マシンの現場復帰があるかもしれません。
何はともあれ道険しです。orz
2006年01月04日
競馬データベースの仕様を考える。 - その前に -
三が日が終わったのでまたまたテンプレート変更しました。
(賀正のテンプレートはいまいちでした。)
さてさて、今回の話題は【競馬データベース】
ずっとペンディングになっていた『競馬データベース』について今年は亀の歩みでもよいから、進めていきたいと思います。
ところがどっこい今困った事態になっています。
普段ブログ等の更新作業をしているメインPC(VAIO Type-U)は多少の動きの遅さを感じながらも、問題なく動いているんですけど、肝心の競馬データベース用(開発兼運用マシン)Linuxマシン(=Athlon1700+使用の自作のセカンドマシン)にFedora Core 4(以降FC4)がインストールできません。
インストール中に異常終了してしまうんです。orz
なんだかFC4のバグらしいとの報告もあるのですが、気になるのはこいつ、Windows XPもインストールできないんですよね。
(インストールの最初でウンともスンともいわなくなります。)
ううん困ったなぁ。でもしゃぁないですね。
とにかく次の3連休はセカンドマシンの立上げに時間をとられそうですが、何としても立ち上げなければ。。。
(賀正のテンプレートはいまいちでした。)
さてさて、今回の話題は【競馬データベース】
ずっとペンディングになっていた『競馬データベース』について今年は亀の歩みでもよいから、進めていきたいと思います。
ところがどっこい今困った事態になっています。
普段ブログ等の更新作業をしているメインPC(VAIO Type-U)は多少の動きの遅さを感じながらも、問題なく動いているんですけど、肝心の競馬データベース用(開発兼運用マシン)Linuxマシン(=Athlon1700+使用の自作のセカンドマシン)にFedora Core 4(以降FC4)がインストールできません。
インストール中に異常終了してしまうんです。orz
なんだかFC4のバグらしいとの報告もあるのですが、気になるのはこいつ、Windows XPもインストールできないんですよね。
(インストールの最初でウンともスンともいわなくなります。)
ううん困ったなぁ。でもしゃぁないですね。
とにかく次の3連休はセカンドマシンの立上げに時間をとられそうですが、何としても立ち上げなければ。。。
2004年04月12日
競馬データベースの仕様を考える。 - その2 -
今から約1ヶ月前、競馬データベースを作るに当たっての問題点を挙げた。
それは「JRA-VANのデータがLZH形式で圧縮されており、これを解凍してデータベースに組み込むにはどうするか」ということだったが、これが拍子抜けするくらいあっさり解決した。
答えは、Windows(DOS)と同じくLHAを使えばよいということ。
(LHAはLinuxにも移植されているようだ。)
これで動作環境的な問題はクリアされた。
次回から具体的な仕様を考えていく。
それは「JRA-VANのデータがLZH形式で圧縮されており、これを解凍してデータベースに組み込むにはどうするか」ということだったが、これが拍子抜けするくらいあっさり解決した。
答えは、Windows(DOS)と同じくLHAを使えばよいということ。
(LHAはLinuxにも移植されているようだ。)
これで動作環境的な問題はクリアされた。
次回から具体的な仕様を考えていく。
2004年03月13日
競馬データベースの仕様を考える。 - その1 -
競馬データベースを作る上で、まず最初に決めなければいけないのは動作環境だ。
実はこの点については私は既に決めていたのだ。
たった一つだけ問題点はあるのだが。。。
OSはWindowsに拘らずに作りたい。(脱Microsoft計画にも関わる)
Unix系OS(Linux)も視野に入れるということ。
とすれば答えは限られてくる。
ブラウザで動作するソフトにするということ。
そこで開発環境は以下で行くことにしよう。
プラットフォーム:Windows(Linuxも可)
Webサーバ :Apache
プログラム言語 :Perl(PHPにも挑戦してみたいが。。。)
データベース :MySQL
仕事でPerlを使ってCGIを作った事もあるからこの環境で良いだろう。
ただ最初にも少し触れたけど1つ問題点がある。
このソフトはデータ入力はJRA-VANのデータを自動的に取り込む方法で行こうと思っているのだが、JRA-VANのデータはLZH形式の圧縮データであり、どうやって解凍して取り込むかということ。
次回はこの解決策を。
実はこの点については私は既に決めていたのだ。
たった一つだけ問題点はあるのだが。。。
OSはWindowsに拘らずに作りたい。(脱Microsoft計画にも関わる)
Unix系OS(Linux)も視野に入れるということ。
とすれば答えは限られてくる。
ブラウザで動作するソフトにするということ。
そこで開発環境は以下で行くことにしよう。
プラットフォーム:Windows(Linuxも可)
Webサーバ :Apache
プログラム言語 :Perl(PHPにも挑戦してみたいが。。。)
データベース :MySQL
仕事でPerlを使ってCGIを作った事もあるからこの環境で良いだろう。
ただ最初にも少し触れたけど1つ問題点がある。
このソフトはデータ入力はJRA-VANのデータを自動的に取り込む方法で行こうと思っているのだが、JRA-VANのデータはLZH形式の圧縮データであり、どうやって解凍して取り込むかということ。
次回はこの解決策を。
2004年03月06日
競馬データベースを作ろう!(動機編2)
今世の中にある競馬データベースソフトは私にとって大変不便なところがあって、本音を言ってしまうと「使えない」のだ。
ではいよいよ私が抱いている不満をぶちまけよう。
それは、
出走馬の過去の戦歴が一目でわからない。
これが一番致命的な問題だ。
前回私が例に出したTarget Frontierというソフトの出馬表を見ると、
レース名・レース条件・枠番・馬番・馬名・騎手・斤量・調教師・馬主 ....
などの情報を見ることができるが、肝心の競走馬の戦歴を比較検討しようと思ったら、1頭ずつ馬名の箇所をクリックしないといけない。
なるほど「対戦」ボタンをクリックすれば、どの馬とどの馬がどのレースで対戦して、どっちが何着といった情報はわかる。
しかし皆さんも経験はないだろうか?
「過去1年間で対象レースと同じ距離のレースを勝った事があるのはどの馬か一目で見たい。」
「前走を勝っている馬がすぐわからないか?」
(特に3歳クラシックで)「出走全馬のトライアルの成績だけを一目で見たい。」
というように思ったことが。。。
つまり「出走馬を、指定する条件で調べて、一目でわかるような表示ができない」ことだ。
少なくともこの機能を満たした競馬データベースソフトにはお目にかかったことがない。
私にとってはこれが実に不都合で致命的なのだ。
にもかかわらず、私にとってはどうでもいいような機能ばかりが追加されていくのがどうにも堪えられなくなってきているのだ。
これでもうおわかりだろう。
私が競馬データベースソフトを自分で作ろうと思った理由はまさにこの一点なのだ。
今回はこのくらいにして、次回は競馬のデータベースの仕様についてまとめようと思う。
(続く)
ではいよいよ私が抱いている不満をぶちまけよう。
それは、
出走馬の過去の戦歴が一目でわからない。
これが一番致命的な問題だ。
前回私が例に出したTarget Frontierというソフトの出馬表を見ると、
レース名・レース条件・枠番・馬番・馬名・騎手・斤量・調教師・馬主 ....
などの情報を見ることができるが、肝心の競走馬の戦歴を比較検討しようと思ったら、1頭ずつ馬名の箇所をクリックしないといけない。
なるほど「対戦」ボタンをクリックすれば、どの馬とどの馬がどのレースで対戦して、どっちが何着といった情報はわかる。
しかし皆さんも経験はないだろうか?
「過去1年間で対象レースと同じ距離のレースを勝った事があるのはどの馬か一目で見たい。」
「前走を勝っている馬がすぐわからないか?」
(特に3歳クラシックで)「出走全馬のトライアルの成績だけを一目で見たい。」
というように思ったことが。。。
つまり「出走馬を、指定する条件で調べて、一目でわかるような表示ができない」ことだ。
少なくともこの機能を満たした競馬データベースソフトにはお目にかかったことがない。
私にとってはこれが実に不都合で致命的なのだ。
にもかかわらず、私にとってはどうでもいいような機能ばかりが追加されていくのがどうにも堪えられなくなってきているのだ。
これでもうおわかりだろう。
私が競馬データベースソフトを自分で作ろうと思った理由はまさにこの一点なのだ。
今回はこのくらいにして、次回は競馬のデータベースの仕様についてまとめようと思う。
(続く)
競馬データベースを作ろう!(動機編1)
競馬って情報を如何に整理できるかが大事だと常々思う。
さて、皆さんは競馬のデータを整理するために何を使っているだろうか?
競馬用ノートを作っている人、過去の新聞を整理している人、特に整理していない人等々。。。
いろいろだと思うけど、私はこういう時こそパソコン(PC)を使わなくちゃと思う。
もちろん「当たり前にPCで情報整理してるよ!」という方々もいらっしゃると思う。
そこで一つの問いかけをしてみよう。
「あなたは今のデータ整理方法で満足していますか?」
私ならばこう問いかけられたら
「全然満足できないよ!」って答えると思う。
その理由はいくつかある。
理由を説明する前に、今自分が競馬のデータ整理に使っている環境を紹介しよう。
OS : Windows XP Professional
Soft(データベース用) : Target Frontier for Windows V3.4
Soft(データまとめ用) : OpenOffice.org 1.1.0(主にCalc使用)
私が不満を持っているのはデータベースソフト用に使っているTarget Frontierだ。
ただ誤解しないでほしいのだが、Target Frontierはいま世の中に出回っている競馬データベースソフトの中では大変優れていると思う。
機能面で気に入っているのは、
・競馬収支の表示と集計機能(年間/月間/競馬場別/馬券種類別 etc)
・レース名やレース条件でのレース検索機能
とかがあり、大変便利に使わせてもらっている。
中でも収支集計の機能は、今までMS-EXCEL(OpenOffice.Calc)で入力していた作業から開放されたのでVery Goodだ。
機能面、表示などの出来映えから見ても、ほとんどの人はこのソフトで十分だろう。
でも、このソフトには私が競馬予想をする上で、どうにも不都合な問題があるのだ。
そのあたりを次回に説明しようと思う。
さて、皆さんは競馬のデータを整理するために何を使っているだろうか?
競馬用ノートを作っている人、過去の新聞を整理している人、特に整理していない人等々。。。
いろいろだと思うけど、私はこういう時こそパソコン(PC)を使わなくちゃと思う。
もちろん「当たり前にPCで情報整理してるよ!」という方々もいらっしゃると思う。
そこで一つの問いかけをしてみよう。
「あなたは今のデータ整理方法で満足していますか?」
私ならばこう問いかけられたら
「全然満足できないよ!」って答えると思う。
その理由はいくつかある。
理由を説明する前に、今自分が競馬のデータ整理に使っている環境を紹介しよう。
OS : Windows XP Professional
Soft(データベース用) : Target Frontier for Windows V3.4
Soft(データまとめ用) : OpenOffice.org 1.1.0(主にCalc使用)
私が不満を持っているのはデータベースソフト用に使っているTarget Frontierだ。
ただ誤解しないでほしいのだが、Target Frontierはいま世の中に出回っている競馬データベースソフトの中では大変優れていると思う。
機能面で気に入っているのは、
・競馬収支の表示と集計機能(年間/月間/競馬場別/馬券種類別 etc)
・レース名やレース条件でのレース検索機能
とかがあり、大変便利に使わせてもらっている。
中でも収支集計の機能は、今までMS-EXCEL(OpenOffice.Calc)で入力していた作業から開放されたのでVery Goodだ。
機能面、表示などの出来映えから見ても、ほとんどの人はこのソフトで十分だろう。
でも、このソフトには私が競馬予想をする上で、どうにも不都合な問題があるのだ。
そのあたりを次回に説明しようと思う。






