2011年06月13日

JIN - 仁 - 完結編 今後の展開を予想する。

日曜の夜といえば、なんといっても「JIN - 仁 -」!
最近の定番ですが、とにかく泣けて泣けて仕方ないです。
どうやら最近、涙腺が壊れたようで、毎回のように、おいおい泣いています。
第7話と第8話なんか大泣きしてましたよ。
第7話で泣いたシーンは妊娠&乳ガン再発の野風さんが2年生存率50%と聞いて「ならこの子を抱けんすなぁ。笑い顔をみることも、声も聞けんすなぁ。手をつないで歩くこともできるやもしれんせん」と涙ながらにいうシーン。
第8話は麻酔なしでの帝王切開中に野風さんの心臓が止まったときに心臓マッサージを行いながら叫んだ仁の言葉「子どもを抱くんじゃなかったんですか!歩くのを見るんじゃなかったんですか!声を聴くんじゃなかったんですか!絶対に死なないってそう言ったじゃないですか〜!神は、神は乗り越えられる試練しか与えないんじゃないのか〜」その声に呼応するかのように野風さんが蘇生するシーン。

そして昨日はこのドラマのクライマックス「龍馬暗殺」のシーン。涙というよりはハラハラドキドキの展開でこれまた画面に釘付け!

さておいらなりにこの後の展開を予想してみました。未解決の謎といえばいくつかあって、
1)仁先生がタイムスリップするきっかけになった包帯男の正体
2)包帯男の脳から取り出された胎児性奇形腫
3)野風と友永未来の関係
あたりになるだろうか。。。

では1)から
包帯男は坂本龍馬とみました。自身の暗殺とほぼ同時に現代にタイムスリップ。そこで自らを救う医者を連れて江戸時代に戻ろうとした。
「戻るぜよ!あん世界に」はそういうことではないかと。

今度の日曜の仁では、仁先生が龍馬の手術をするんだろうけど、ここで仁先生は例の頭痛を起こし、龍馬と共に消えることになるのではないか。そして時間経過を走馬灯のようにみることで、1)の謎が解けるんじゃないかと。。。
でも仁先生をもってしても坂本龍馬を救うことはできない。ううっ(きっとこのシーンでも大泣き必至)

2)はちょっとわからないので、3)へ
野風さんは未来の先祖なんでしょう。第7話で生まれた安寿ちゃんの孫か曾孫が友永未来なんだと思います。
仁先生は最終的には現代、それも未来の脳腫瘍の手術前の時点に舞い戻り、手術に立ち向かい、今度は成功する。
こういうハッピーエンドを想像するのですが。。。

それにしてもおいらの考察は浅い!浅すぎるぞ!しかもどこか支離滅裂な感じがする。(笑)
この予想はたぶん当たらないでしょう。奇想天外の結末が用意されているのでしょうね。

とにかく残り2回、見逃せませんね。
posted by Pochi at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする