2008年01月28日

大相撲初場所の一つの疑問

きのう、大相撲初場所が終わり、白鵬.VS.朝青龍の両横綱の同星対決は白鵬が勝って、三場所連続優勝という結果で終わりました。

やれ「禊ぎは済んだ」だの「朝青龍が盛り上げた」だの「まだまだ」だのいろいろな報道がなされているけど。。。

でもヘソ曲がりのおいらは人とはちょっと違う意見を持っているんです。

この場所の横綱の取り組み、どちらも決まり手は「投げ」が異様に多くはなかっただろうか。

「投げ」技で決まると「寄り切り」とかいった技よりも派手に見えるので、ことさら力差があるように見えるんです。

「横綱」対「大関」戦でもこの投げ技決着が横行していたんです。
だいたい投げ技は横綱・大関が平幕クラスに対して決める技だと思うんですよ。
でもおいら的に考えてみると、横綱と大関にこれほどまでの差があるだろうかという疑問が湧くんですよ。

これはおそらく相撲協会上層からの指示、はっきりいって八百長ではなかったかって思うんです。
「朝青龍と白鵬が強い」っていうイメージを見る人に植え付けて、千秋楽の横綱決戦を盛り上げようとしたんじゃないかって。

まぁ相撲協会の作戦は大成功!
瞬間最高視聴率は34.1%。(関東地区・ビデオリサーチ調べ)
前年からの平均視聴率も24.4%で、20%超えは2006年3月以来とのことだそうな。

でも朝青龍の禊ぎは済んでも、人を死に追いやった時津風部屋と相撲協会の禊ぎは全然すんでないんだよねぇ。
posted by Pochi at 17:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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