この8月、キルトクール社創設から1年がたちました。(参考記事はこちら)
『キルトクール社の中沢裕子世代』とも言えるおいらとしては、ここで自分のこの1年のキルトクールを徹底分析して、おいらのキルトクールの2年目を占ってみようと思うわけです。
調査対象期間:2004年8月1日〜2005年7月31日
対象レース :キルトクール社の最初のレース(2004年・関屋記念)〜2005年・関屋記念
で、おいらの「今後を占う」という場合、重要なキーワードがあるんです。
そのキーワードは『反転』
どういうことかというと、おいらの場合、1つの傾向が長く続くというわけでなく、ある時期を境目に全く反転してしまうケースが多々見られるということなんですね。
この傾向で一番凄かったのは大学時代。
おいらは弓道部だったんですが、2年と3年のときに運良くレギュラーメンバーに入れて、多くの試合にも出させてもらったんですが、2年で出場できた試合と3年で出場できた試合が全く逆でした。
さて以上を踏まえて話を進めますが、これから以降はある意味、長いだけの駄作ですので、先に総括しておきたいと思います。
3歳限定G2は人気薄でのドンガバチョ多し(回収率は驚愕の180%) 3歳限定G3でも回収率は100%超え ハンデ重賞は的中率7割・回収率170%とこれは相当ヤバイ 古馬戦はハンデ重賞以外ではモーマンタイ
というわけで2年目にあたり、特に注意を要するのは古馬のG1とG2。
反動で大爆発の恐れあり。
回収率が凄かった3歳戦は2年目に入り、多少の余震はあっても沈静化すると思われる。(ホントか?)
【詳細は以下に】
というわけで、まず総合成績から。
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【9 11 8 43】 71キル28クル
的中率 39.4%
複勝ドンガバチョ 6,550ドンガバチョ
回収率 92.2%
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前回分析時よりも回収率が下がっているのは何より。
まずはグレード別に分析しましょっか。
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G1 【4 3 1 12】 20キル 8クル
的中率40.0% 複勝DG 1,730DG 回収率 86.5%
G2 【0 2 4 13】 19キル 6クル
的中率31.6% 複勝DG 1,770DG 回収率 93.2%
G3 【5 6 3 18】 32キル14クル
的中率43.8% 複勝DG 3,050DG 回収率 86.5%
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まんべんなく回収率80%超えてます。
これはこれで困ったものですが、グレード別で際立った特徴はないですね。
さて、では今度は古馬戦と2,3歳戦に分けてみましょうか。
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2,3歳戦 【4 2 7 13】
26キル13クル 的中率50.0% 複勝DG 3,180DG 回収率122.3%
古馬混成戦 【5 9 1 30】
45キル15クル 的中率33.3% 複勝DG 3,370DG 回収率 74.9%
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嫌な予感がしてたんですけど。。。
そうですか。世代限定戦は回収率100%超えてますか。。。○| ̄|_
じゃあ2,3歳戦をグレード別で分析してみましょうか。
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G1 【3 0 1 4】 8キル4クル
的中率50.0% 複勝DG 680DG 回収率 85.0%
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あれっ?意外ですがG1では大したことないんですねぇ。
ということは。。。
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G2 【0 0 3 4】 7キル3クル
的中率42.9% 複勝DG 1,300DG 回収率185.7%
G3 【1 2 3 5】 11キル6クル
的中率42.9% 複勝DG 1,200DG 回収率109.1%
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_| ̄|○やっぱし。○| ̄|_
G3の回収率もすごいんですけど、それ以上の驚きはG2!
たった3クル、しかも全部3着ドンガバチョなのにこの高ドンガバチョはいったい何なんでしょ。
しかも中山で行われたG1のトライアルレースは
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セントライト記念 トゥルーリーズン 9番人気3着 510DG
弥生賞 ダイワキングコン 10番人気4着
スプリングS トップガンジョー 7番人気3着 650DG
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という具合に人気薄が爆走しています。(^_^;)
ちなみに弥生賞でキルトクールしたダイワキングコンですが単勝173.4倍でブッチギリの最低人気!
複勝でも8.5倍〜20.1倍でしたから、一つ間違えれば放心状態になっていたことでしょう。
ちなみに競馬場別に見ると『ヤバイのは中山と阪神』で、OKなのは『東京と京都』というのも面白い傾向ですね。
もう一方の古馬戦もグレード別に見てみましょっか。
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G1 【1 3 0 8】 12キル4クル
的中率33.3% 複勝DG 1,050DG 回収率 87.5%
G2 【0 2 1 9】 12キル3クル
的中率25.0% 複勝DG 470DG 回収率 39.2%
G3 【4 4 0 13】 21キル8クル
的中率38.1% 複勝DG 1,860DG 回収率 88.6%
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こちらは目立った傾向はないですが、G2はほとんど来ないって感じで、来てもたいしたことはないという感じですね。
そのほかのいろいろな視点で見てみましょう。
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牝馬限定戦【1 1 2 9】 13キル4クル
的中率30.8% 複勝DG 990DG 回収率 76.2%
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的中率や回収率は大したことはないですが、問題は昨年のエリザベス女王杯から
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エリザベス女王杯 オースミハルカ 5番人気2着 複勝 460DG
桜花賞 ラインクラフト 2番人気1着 単勝 460DG 複勝 190DG
オークス ディアデラノビア 3番人気3着 複勝 200DG
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という具合に「G1は全ドンガバチョ!」軽くヤバイ!
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ダート重賞【1 1 1 5】 8キル3クル
的中率37.5% 複勝DG 850DG 回収率106.3%
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的中率が低いのに回収率100%超え。かなりヤバイ!
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ハンデ重賞【3 4 0 3】 10キル7クル
的中率70.0% 複勝DG 1,710DG 回収率171.0%
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的中率7割ってなんじゃい!
しかも回収率に至っては2,3歳限定のG2につぐ恐ろしい数字です。
しかも更に恐ろしいことに2,3歳限定G2は3着・高ドンガバチョ傾向でしたが、こっちは逆に3着ドンガバチョが一つもない。
つまり的中率=連対率です。
複勝ではなく連軸としてお薦めです。○| ̄|_
まぁとりあえずこんなところでしょうか。
ふぅぅ疲れました。






