2004年02月24日

Linuxへの道(2) - アプリケーションはどうするの? -

Fedora CoreへのOS移行を考えたが、では現在使用しているアプリケーションをどうするのかという問題に突き当たることになる。

私がパソコンで使用しているアプリケーションは以下のようなものだ。
使用頻度の多い順に考えてみた。

1.Webブラウザ
Windows Default : IE(Internet Explorer)
私はとうの昔にIEは使わなくなった。
私はいま、Operaを使用している。
タブブラウザがこれほど使い勝手がいいとは思わなかった。
目から鱗だった。
OperaはLinux版もあるのでデータの移行は楽勝だ。

2.メールクライアント
Windows Default : OE(Outlook Express)
このメーラは、使い勝手が悪そうだったのではなから使っていない。
じゃあ何を使っていたかといえば、Becky Internet Mail。
しかしブラウザをOperaに変えたときにM2(Operaのメーラ)に切り替えた。
Linux版についてはいわずもがなで、データの移行は楽勝だろう。

3.Officeスーツ
Windows Default : Microsoft Office(*1)
私にはExcelで作成したファイルが数多くあるから、これがスムーズに移行できないとお話にならない。
しかし解決策が見つかった。答えは、Open Officeだ。
このソフトは、
ワープロ:Writer(Word)
表計算 :Calc(Excel)
プレゼンテーション:Impress(PowerPoint)
HTMLエディタ:HTML Editor(FrontPage)
と基本的なソフトが揃っており、これらはMS-Officeとの互換性が高い。
その上、
図形描画:Draw
数式エディタ:Math
という具合にMS-Office以上の機能を持っている。
これで無料で使えるのだ。これを使わない手はない。
以前は日本語対応が充分ではなく、使い勝手が悪かったが、1.1.0になって大きく改善された。
今私はOpen Officeを使っているので、データの移行は問題ないといえる。

次回は、その他のソフトを考えてみようと思う。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51422

この記事へのトラックバック