2017年04月29日

学習能力が問われる!? - 天皇賞春予想 -

少し早いが、明日は帰省で早めに出かけるので前日に予想投下。

今年のG1は1番人気受難が続いている。
連対したのは大阪杯を勝ったキタサンブラックだけ。
天皇賞春は1番人気が過去10年間で連対なしというデータがある一方、マスコミは二強対決を煽り立てる。
さてどうしたものか。

まずは信頼性抜群のキルトクールから。

ポイッ (/ ̄(エ) ̄)/ ⌒【シャケトラ】
競馬マスコミの評価高すぎ。
いらん!ポイポイポイッ!
070303_174726.JPG

◎シュヴァルグラン
昨年も本命にした馬。昨年は58kの経験がなかったが昨年AR共和国杯でクリア。馬主力要注意。

◎’アルバート
長距離適性では一番。

▲レインボーライン
鞍上ミルコ。馬は菊花賞で頑張ってくれて私に勝利をもたらしてくれた馬。

▲ヤマカツライデン
「池添親子が夢に挑む!」と思いきや鞍上チェンジ。皐月賞を制した松山弘平騎手のもう一丁に期待してみる。

△キタサンブラック、サトノダイヤモンド
この2頭のワンツーはない。相手馬の扱いで十分。「二強並び立たず」ここまでは想定の範囲内にあっても、「頭もなし」は想定外。答えはいつも想定外にある。学習能力はこうやって試される。

単勝 6, 7
馬連フォメ 6, 7ー3, 6, 7, 15, 16, 17
posted by Pochi at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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