ちょっとタイトルが大仰ですが(^^;)
「予想上手の馬券ベタ」ってよく聞くんですけど、考えてみるとこれってきっと欲を出すからなんだろうなぁって思っちゃうんですよね。
たとえば先々週の桜花賞なんか結構象徴的で、『ウオッカの頭鉄板、後は相手だけ』っていう論調が多かったように記憶してます。
おいら的には『桜花賞は枠連1番人気で決着するんじゃないか』って読みがあったから馬連14−18にするか迷ったんですけど、結局同枠馬にも可能性なきにしもあらずと思って最終的に枠連だけにしたんです。
結局は馬連を買ったほうが配当はついたわけですが、欲を出して馬単とかを買っていたら外れるところだったことも否定できません。
そして皐月賞もまた象徴的なレース。
論調としては『二強で相手が難しい』というのが一般的だったかなぁって。そしてヴィクトリーが結構印がついていたんですよね。
だから二強のどちらかから馬連ではなくてワイドでヴィクトリーに流していればとれている人が結構いたように記憶してます。
ちなみにおいらはヴィクトリーだけしか自信が持てなかったんで、流し馬券をやめて単複勝負であとはおまけ的にワイドと馬連を1点ずつ買ったんですが、おまけの方は見事にはずれ。
単複やワイドより馬連、三連複、三連単の方が当然配当はいいですが、欲を出さずに馬券を買うのもいいんじゃないかと思う今日この頃です。
そういえばおいらの好きなWeb楡馬でもこういってます。
『多点買い 当たるはいつも 最安目』
ほんとおいらを象徴しています。(笑)
2007年04月18日
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