2013年09月08日

WIN5の掟 - セントウルS予想 -

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
20年東京五輪決定!東京60票、イスタンブール36票“圧勝”で悲願成就

発表の瞬間は思わず声出ちゃいましたよ。ホントよかった。
これからが大変だけど、今日だけは無条件で喜びたい。

さて一方では秋競馬が始まり、今日は重賞第一弾のセントウルSと京成杯AHが行われる。
この両重賞はサマーシリーズの対象レースなので、夏と秋が入り交じっている状態。
で、予想するのはセントウルSの方。
「ロードカナロアで絶対!」の声が聞こえてきているが、果たしてホントにそうなのか?
3ヶ月の休み明け、マイルからスプリントへの距離短縮、先に目標があるからメイチの仕上げなのかどうか。。。
などなど幾つか不安要素が挙げられているが、おいらの不安はそこではない。
結論からいうと、「WIN5の掟」がロードカナロアの前に立ちはだかるとみているのだ。
WIN5最初の重賞は皐月賞だった。この皐月賞を勝ったのは言わずと知れたオルフェーヴル。
彼は、ここを壮途に3歳クラシック三冠、古馬戦を席巻した。
皐月賞1着、東京優駿1着、神戸新聞杯1着、菊花賞1着、有馬記念1着
その一年後、WIN5最初の桜花賞を勝ったジェンティルドンナが牝馬三冠、古馬戦を席巻するのだ。
桜花賞1着、優駿牝馬1着、ローズS1着、秋華賞1着、JC1着
さてその次戦、両馬がどんな戦歴を辿ったか振り返っておこう。
オルフェーヴル 阪神大賞典2着、天皇賞春11着
ジェンティルドンナ 宝塚記念3着
ご覧のとおり、よもやの敗退を喫しているのだ。
もう1頭の馬に登場してもらおう。
ゴールドシップ
神戸新聞杯1着、菊花賞1着、有馬記念1着、阪神大賞典1着
4連勝のあとの天皇賞春でよもやの5着。
というわけで、WIN5発売後は6連勝以上を成し遂げた馬は皆無なのだ。
ロードカナロアが勝つ可能性は相当低いのだ。
そこで
キルトクールはロードカナロア
もしここを勝ってもスプリンターズSでは再度キルトクールだ!
さてロードカナロアを負かすのは。。。
◎ティーハーフ
今季好調なこう技術委員さんのPOG指名馬
絶対王者・ロードカナロアを倒すのは若い力。復活した武豊が見事に勝利し、サマージョッキーを制することだろう。

◯ローガンサファイア
牝馬重視。ロードカナロアとの6キロ差はデカイ。

▲マイネルエテルネル
先週和田アキ子馬券の片棒を担いだ和田騎手が鞍上で要注意。

△ハクサンムーン
ここを2着以内ならばシリーズチャンプ確定だけに、力がはいる一戦だ。

買い目はこんな感じで。
枠連8−3,4,8
馬連12−3,5,13

PochiのセントウルS 結論

Pochiの成績


posted by Pochi at 10:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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