2007年02月02日

共同通信杯を考える(その1)

共同通信杯、きさらぎ賞、毎日杯
この3つのレースはその年の3歳牡馬クラシックを考えるヒントが詰まっているんじゃないでしょうか。
同じG3でもシンザン記念、京成杯、アーリントンCといったレースとは一線を画したレースのように思うんです。

1着賞金が4200万円で他の3歳G3(1着賞金4000万円)とは違うしね。

というわけで共同通信杯を少し考えてみようかな。

まずは1番人気が予想されるフサイチホウオーから。
「ダービーまでは無敗で行きたい」と関係者がのたまっているようですが、どうもこの馬、おいら的にみてクラシックに縁がない馬のように思えて仕方ないのはどうしてでしょう。
ただ春のクラシックを棒に振るものの、天皇賞秋でアッサリと古馬を一蹴!っていうのはアリかなぁって思うんですが。。。
バブルガムフェローがダブります。
まぁここは2着ははずさないでしょうけどね。

お次はニュービギニング
いわずと知れたディープインパクトの弟ですが、このレースでは格好のキルトクール候補ですね。
多分このレースではキルトクール指名もナンバーワンのはず。
兄がいくら強かったからといって弟も強いとはちょっと思えません。
おいらこの馬のホープフルSをLiveで見ましたが、そんなに強いとは思えませんでしたよ。
そうですねぇ、タイプ的にいえば、三冠馬という偉大な兄を持ったビワタケヒデにイメージがダブりますね。
まぁ相馬眼のないおいらですから当てにはなりませんけどね。(笑)

ということでおいら的・注目馬については、次のエントリで。
posted by Pochi at 09:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想&回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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