2007年01月24日

開発環境が見えてきた - 競馬DB自作プロジェクト(1) -

昨日は新しいJRA-VANのデータ形式JRA-VAN Data Lab.に関してLinuxとの親和性がないことを問題として指摘して、MAC版が何とか使えないか調べていたけど、情報がなかなか見つけられません。orz
そこで、(JV-LinkはWindowsで動作するのだから)これ以上はあがくのはやめて、こんな感じで環境を整えることにしました。
----
(1)Visual Studio 2005 (Visual C++ 2005 or Visual Basic 2005)でJRA-VANからのデータ取り込み〜SDK使用で暗号化されたCacheファイルからの有効データ取出しまでをWindows上で行う。
(2)取り出したデータはテキスト形式、またはCSV形式で保存して、ファイルをLinuxへ転送。
(3)Linux上でMySQLに組み込む。(できればGCCあたりを使ってプログラミングしてみたいが。。。できるのか?)
(4)PHPを使ってWebアプリとして表示させる。
----
まずは(2)からですが、VB2005 Express Edition(これ無償版ですよ!Microsoftにしては上出来です)をインストールして、進めることにしましょう。
posted by Pochi at 00:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬データベースを作ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じようなwebアプリを作ろうと思っています。
現在でも開発は進んでいる状態でしょうか。
もし、現在でも開発されていらっしゃるのであれば、ぜひお手伝いさせてください。

よろしくお願いいたします。
Posted by kodai masuda at 2016年02月12日 18:31
kodai matsudaさん、はじめまして。
リプライ遅くなってすみません。

申し訳ありませんが、開発は断念しています。
いろいろ紆余曲折あったのですが、Windows 10環境でTarget Frontierを使っています。

ただ今でもTarget FrontierのようなWebアプリがあったらいいなぁという思いは持っています。

KLANというサイトは上記とは少し違いますが、自身の予想をメモしたり、買い目をIPATで購入したり、買い目を保存したりといった用途に使っています。
http://klan.jp/

ただTarget Frontierはデータベースとしてこれ以上秀逸なソフトはないといってもいいと思います。
Posted by Pochi at 2016年02月13日 19:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック