2007年01月23日

競馬DB自作プロジェクト本格作動

そういえば前回競馬データベースのエントリをあげてからもう1年になります。
ずいぶん長いこと時間が経ったわけですが、再度挑戦しましょう。

一番最初に何をやるべきかということで、以前から仕様が大幅に変更になったJRA-VANのデータ形式についてお勉強ということで、この本を買ってみてみました。
DIY競馬プログラミング JRA‐VAN Data Lab.編

読んでみたんですが、なになに。。。。
  • JRA-VANから提供されるデータは暗号化されていて、JRA-VAN専用のSDK(JRA‐VAN Data Lab.)でないと読み込みができない模様。
  • しかもこのSDK、どうやらWindowsやMACの環境じゃないと動作しないみたいだちゅうこと。

    これは困ったぞぉ。
    あのさぁおいらはLinuxで動作させたいわけよ。
    Linuxサーバからインターネット経由でJRA-VANデータを自動的にダウンロードして、データをMySQLあたりのデータベースに組み込んで、ほいでPHPでWebに表示しようって思ってたわけ。
    これが実現できれば、キルトクールの杜でも毎週の投票は出馬表からできるようになると思ってたわけで一石二鳥と思ってたんですけどねぇ。
    昔の形式だとこれが簡単にできたのにぃ。。。
    まずはこれが最初の難関です。

    Windowsでサーバを立てて全部やってしまえばいいのかもしれませんが、Linuxの勉強も兼ねたいのでちょっと思案のしどころです。

    MAC版がある(MAC OSはLinuxベースのOS)というので、ちょっと応用できないか調査してみましょ。


  • posted by Pochi at 00:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬データベースを作ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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