今日K1-GP・2006の決勝トーナメントがあったけど、結果は最凶巨神兵・セームシュルトの連覇に終わった。
だけど、何といっても今年のK1はピーターアーツだったと思うんだよね。
まずは武蔵とのリザーブファイトを圧勝のKO勝ち!
そしてレミーボンヤスキーの負傷によりリザーブで準決勝に登場し、何と何とグラウベ・フェイトーザにもKO勝ち!
昨年以上にグラウベは強くなってたんだけど、アーツの気迫が上回っていた感じ。
そして決勝はセームシュルト戦。
セームシュルトは巨体を利して勝ったわけで、確かに強かったけど、お客さんの心をガッチリ掴んだのはアーツの方だったと思う。
今年のアーツは気力・体力とも充実してたし。
試合では、あのシュルトがガードして下がってたもんなぁ。
でもやっぱ体格の差はいかんともしがたいのかなぁ。
いい試合が多かったから、今年のK1も面白かったけど、でもこのままシュルトの時代が続くのはK1にとっていいのかなぁと感じてしまったのは紛れもない事実。
これって競馬も同じ。強すぎる馬が現れると馬券は売れなくなるわけで。
K1の人気を考えると、やっぱセームシュルトを倒す選手が現れて、また群雄割拠の時代が来ないと面白くないよねぇ。
2006年12月02日
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