まさかこの表題の記事をこの日に書くとは思ってもみませんでした。
この表題は今年の有馬記念のために半年以上前から準備していたんです。
一応証拠はこちらの記事のコメント欄にあります。
しかしまさかこんな形で早まるとは。
おいらはここでとんでもない予想をしなくてはなりません。
『JCでディープインパクトは4着以下に敗れるのだ』と。
いくつか理由もあります。
最大の理由は、前走の凱旋門賞で失格していること。
これは実に致命的!
おいらは「JRA競馬では主催者の意図とか意向はある程度考えなければならない」と思ってます。
そう!失格処分になった馬が次走で馬券対象になるのを主催者は望んでいるのかどうか。。。
とりあえずG1だけですが調べてみました。
1996年 エリザベス女王杯 ヒシアマゾン 2着入線・7着に降着
次走 有馬記念・5着敗退
1991年 天皇賞秋 メジロマックイーン 1着入線・18着に降着
次走 JC・4着敗退
おそらくこのあたりかと思いますが、少なくともおいらの記憶にはG1で馬券対象になった馬で前走で降着や失格処分を受けた馬は皆無のはず。
それからもう一つ気になるのが、今日のスポーツ紙に掲載されていた蹄鉄を変えるという話。
馬の靴ズレというのは聞いた事はないが、レース後『実は落鉄していた』などという言い訳(?)になりそうな予感が。。。
それから凱旋門賞から直行した馬のJCでの成績が極めて悪いというのもディープ切りの材料の一つ。
とにかく今年のJCでおいらはディープインパクトがらみの馬券はビタ一文買うつもりはありませんので。
さて次回はもう一方の日本の雄・ハーツクライについて考えてみようと思います。
2006年11月20日
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