2012年06月06日

キルトクールPOG・2012-2013ドラフト回顧(その3)

来週の競馬ブックに追加の2歳馬が掲載されるらしい。
となればキルトクールPOGもドラフト2回目も間近だ。ここでドラフト1回目の選択馬、残り3頭を検証しておこう。
第8位 アンプリファイア
父:ダイワメジャー 母:スルーレイト(母父:フレンチデピュティ)
母出産時馬齢:8歳
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム
厩舎:大久保洋吉(美浦)

予定指名順13位。関東馬では5位。5連続で関東馬を指名。これで関東馬指名は完了。ダイワメジャー産駒は今年さらにブレイクするとみて3頭目の指名。母はPOG期間中に重賞(フラワーC)を2着した良血馬。コツコツとポイントを稼いでくれる馬として期待。
第9位 プリズスキャルブ
父:メイショウサムソン 母:カスタリア(母父:サンデーサイレンス)
母出産時馬齢:7歳
生産:ノーザンファーム
馬主:一村哲也
厩舎:白井寿昭(栗東)

新種牡馬からはメイショウサムソン産駒を。
今年はチチカステナンゴと良血繁殖牝馬(たとえばダイワスカーレット)の配合が目立つが、そもそもチチカステナンゴは日本の競馬場で適性を示した馬ではないから敬遠。となれば自然とメイショウサムソンに目が向こうというもの。母父サンデーというのも良い感じだ。個人馬主という点が少し不安ではあるが。。。
第10位 メガモンスター
父:アドマイヤムーン 母:アドマイヤビアン(母父:アドマイヤコジーン)
母出産時馬齢:6歳
生産:辻牧場
馬主:永井啓弍
厩舎:橋田満(栗東)

種牡馬2年目のアドマイヤムーン産駒からも選んでおこうと。。。アドマイヤだらけいうのも一興。個人馬主と個人牧場というのは少し冒険だが。。。

さてこれで1回目の指名馬は終わって、関西馬5頭と関東馬5頭で東西バランスはOK。牡馬7頭と牝馬3頭というバランスもいい。でも大きな問題が判明!
◯角居厩舎、矢作厩舎はポイントを稼ぐという意味ではいい厩舎。積極的に指名すべき。(キャトルフィーユの教え)

この2厩舎、それから国枝厩舎の馬が1頭もいないのだ。
だからドラフト2回目は、東は国枝厩舎から1頭、西は角居厩舎か矢作厩舎から1頭指名しよう。


posted by Pochi at 21:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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