この1週間は毎日王冠や京都大賞典には目もくれず、10月1日の凱旋門賞についてあれこれ考えていました。
ちょっとサインめいた話ですが。。。
今年の凱旋門賞のゼッケン番号8番(ゲート番号3番)の馬はBEST NAME(ベストネーム=一番いい名前)で勝った馬の名前がRAIL LINK(レールリンク=繋がったレール、路線)
これってなんとなく来年を象徴しているような気がするのはおいらだけでしょうか?
今年の凱旋門賞出走馬に『一番いい名前』がいて、そのレースの1着馬が『繋がった道』
そう!ディープインパクトが来年凱旋門賞を勝つ道が繋がったみたいな。。。
(勝手な思い込み?はい!その通り(笑))
それからいろいろ調べてたんですけれど、ディープインパクトと同じ無敗の三冠馬・シンボリルドルフが外国馬と初めて対戦したのは3歳のジャパンカップ。
そのときは4番人気で3着敗退するんですが、1年後にリベンジを果たすわけです。
ちなみにディープインパクトですが、気づいている人は少ないと思いますが、初めて外国馬と対戦したのはこの凱旋門賞だったんです。
日本で初めて外国馬と対戦したシンボリルドルフ
外国で初めて外国馬と対戦したディープインパクト
何だか象徴的な気がします。
なんだか本当に来年の凱旋門賞を勝てそうな気がしてきました。
ところで、いろいろな競馬ブロガーさんが「来年も挑戦するならばステップを使うべき」といっていますが、おいらの考えは全然違っていて、
『ステップレースを使わずにぶっつけで凱旋門賞を使ったほうがよい』
という考えです。(根拠はないですが。。。)
それにしてもあれこれ考えていて結論がこれって、なんかレベルが低いような。。。orz
2006年10月08日
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