2006年08月05日

2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その2・親子編 -

今日からおいらは夏休みです。
いい天気なのでジムでトレーニングをした後にジムの露天風呂で太陽の光をいっぱい浴びたいなぁ。

さて、亀田世界戦回顧の第二弾で、今回は親子編
「親父のボクシングが世界に通用することが証明できて良かった」
と叫んだ亀田興毅だが、ここで父親・史郎氏について少し。

もう子供がチャンピオンになったんだからそろそろ子離れしたほうが。。。
そして興毅はこれを機に親離れすべきじゃないでしょうかねぇ。

計量のときにランダエタ陣営におむつを渡されて子供以上にきれてましたよねぇ。
なんか「子供の喧嘩に親が出てきた」って感じで笑えました(もちろん失笑)

興毅がさらに強くなるには、史郎氏は心を鬼にして、親子ベッタリの構図をここで一度ご破算にするべきではないかと思うんですけど。

前にも言ったけど、親がでしゃばるスポーツ選手は素質があってもイマイチの結果に終わる選手が多いんだよねぇ。

アテネ五輪・女子レスリングで唯一決勝にいけなかった浜口京子
ライバルの藍ちゃんに水をあけられた横峯さくら
母親がヘアヌードになった安達祐美(スポーツ選手じゃねぇだろ。(殴蹴))
などなど

勇気ある離別を選択したら、おいらさらに亀田親子を応援すると思いますが。。。
でもたぶん無理なんじゃね?
posted by Pochi at 09:11| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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