2011年06月13日

キルトクールPOG・ドラフト回顧(事前準備編 その1)

昨年から始めたPOGですが、なんとUMAJIN POGではチーム最下位にもかかわらず、今年は猛獣たちの餌になりそうなリアルPOG・キルトクールPOGに参戦することになりました。
このPOGってすっげーレベルが高くて、11年はオルフェーヴル、レーヴディソール、10年はアパパネ、ローズキングダム、9年はブエナビスタ、ロジユニヴァースをばしばしと指名。
こんな猛獣だらけのPOGに参戦するんですから、戦略をたて、準備をしないとあっという間に食い殺されてしまいます。

かといって初心者のおいらは何をすればよいのやら。。。そんなときに出会ったのがPOG48というメタモル出版の本。
この本からいくつかのポイントをピックアップしたわけです。
◯ヒット狙いに重きをおいて選択すべし。要は勝ち上がりの率が高い産駒を狙うこと
◯POGなら社台グループ
◯長打狙いの馬も選ばないと面白くない。
◯新種牡馬も交えてバランスよく指名すべし
◯母は馬齢の若い馬(14歳まで)を狙うべし

これらを念頭において事前にピックアップした12頭というのが以下のような馬
1) 【エースドライバー】
父 フジキセキ 母 カツラドライバー(母父 ニホンピロウィナー)
母の出産時馬齢は11歳
姉 エフティマイア(桜花賞、オークス2着)
馬主 キャロットファーム
厩舎 鹿戸雄一(関東)
生産 ノーザンファーム

確実性ならばフジキセキとサクラバクシンオー。ここはフジキセキを選択。母方も活躍馬をだしているし、厩舎も悪くない。

2) 【バブルジェット】
父 サクラバクシンオー 母 レミニセンス(母父 サンデーサイレンス)
母の出産時馬齢は9歳
馬主 魚住啓市
厩舎 田島俊明(関東)
生産 社台ファーム

確実性でサクラバクシンオー産駒を選択。困ったときは母父サンデーサイレンスが今のPOGの主流。
生産が社台というのもGood。でもドラフト当日、馬主、厩舎がイマイチと気づき結局指名しなかった。

3) 【トーセンシーザー】
父 ディープインパクト 母 シェンク(母父 Zafnic)
兄 マルカシェンク
母の出産時馬齢は13歳
馬主 島川隆哉
厩舎 加藤征弘(関東)
生産 社台ファーム

一発狙い!良血でしかも今年あたり馬名同様大当たりを引きそうな島川オーナの馬。実はドラフト当日にこの馬以上にローゼンケーニッヒに魅力を感じ、当日は2番手にローゼンを指名。こっちはあっさり2巡目で消えてしまった。

ちなみに2番指名でとったローゼンケーニッヒとはこんな馬
【ローゼンケーニッヒ】
父 シンボリクリスエス 母 ローズバド (母父 サンデーサイレンス)
兄 ローズキングダム
母の出産時馬齢は11歳
馬主 サンデーレーシング
厩舎 橋口弘次郎(関西)
生産 ノーザンファーム

良血で馬主、厩舎、生産も文句なし。一発狙いはこの馬!

4) 【エリモゲイル】
父 メイショウボーラー 母 パディントン(母父 スキャターザゴールド)
馬主 山本敏晴
厩舎 田所秀孝(関西)
生産 エクセルマネジメント

新種牡馬からはメイショウボーラ産駒を。現役時代、馬券でお世話になりっぱなしだったからなぁ。しかし当日「キルトクールPOGはダート馬不利」と聞いてあえて消した。泣いて馬謖を斬るとはまさにこのこと。

5) 【カフェルネッサンス】
父 フジキセキ 母 ミルグレイン (母父 Polish Precedent)
兄 ファイングレイン
馬主 西川光一
厩舎 松山康久(関東)
生産 社台ファーム

確実性を狙ってフジキセキ産駒を。高松宮記念馬・ファイングレインの全弟という良血。ドラフト当日は取られることはないと見て5番目に回し、一発狙いの超良血馬を上位指名することに。。。

6) 【コンパルソリー】
父 サクラバクシンオー 母 ホリデイオンアイス (母父 ダンスインザダーク)
馬主 吉田照哉
厩舎 庄野靖志
生産 社台ファーム

こちらもヒット狙いのサクラバクシンオー産駒。母父はサンデーの子。馬主と生産はGood!厩舎も毎年重賞勝ち馬を出している。(POG期間中ではないが。。。)


まだまだ書きたいが、今日は疲れたのでこの辺で。また続編書きますので。


posted by Pochi at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。