7月15日から公開される映画「日本沈没」
今から33年前、小説を皮切りに、映画やTVにまでなった当時の衝撃作でした。
高度経済成長が一段落して、いろいろと問題点が噴出してきた時期だったらしいんですが。。。
(当時おいらは中学生だったから高度経済成長がどうのって知らんかったわけだけどね。)
映画は言うに及ばず、TVそして小説も読みましたよ。
でもやっぱインパクトは相当強かったなぁ。
で、今も映画のビデオとTVシリーズのDVDまで持ってます。
でも今どうして「日本沈没」なのか?
その謎がこの前の日曜の朝のNHKニュースで解けたのです。
「日本沈没」の続編が世に出たのです。
小松左京&谷甲州の合作による「日本沈没・第二部」がそれ。
小松左京氏は本当はもう少し早い時期に書きたかったらしいのですが、なんと氏は1995年・阪神淡路大震災で被災。
氏が第一作で描いた地獄絵図、そのものを目の当たりにし、その衝撃で執筆をストップ。
それから10年、谷甲州氏との二人三脚で生まれたのが「日本沈没・第二部」というわけ。
だから第一作の映画が33年たって黄泉がえり、じゃなかった蘇ったんだろうね。
※でも洒落じゃなくこの映画は「黄泉がえり」のスタッフだよね。
配役といい、画といい、瓜二つだし。
ちなみに今度の日本沈没での注目は、日本沈没を予言する地球物理学・田所博士を演じる豊川悦司の演技だよねぇ。
「田所博士は誰がやるのかなぁ?」と思っていたけど、豊川悦司ならいい演技を見せてくれるでしょ。
ううん。。。来週は月曜が休みだからやっぱ見に行こう。
2006年07月10日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20594822
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/20594822
この記事へのトラックバック







映画版で見せた小林桂樹の怪演にトヨエツが
どこまで迫れるかが焦点なんは同感です。
予想以上ならイインですが・・・(゜ー゜;Aアセ
藤岡隊長をクサナギクンってのは
どうなんでしょうか。。。
>藤岡隊長をクサナギクンってのは
おいらも実は気になるところで。。。
ちなみにおいらなら、藤原竜也にもう少し線を太くしたような役者さんを選ぶのではないかと。
ともあれ見に行かなくちゃ。
でも一人というのもなぁ(笑)