(いわゆる検証ですな。)
こういう疑問を書き残しておけば後で振り返れるしね。
まず、日曜のきさらぎ賞を振り返っておこう。
今年のきさらぎ賞で想定していたことは大きく2つ。
○1番人気馬の勝利
具体的にはシックスセンス(3番)かレジェンダロッサ(6番)のどちらかが1番人気で勝つだろうと想定。
○今までのきさらぎ賞で勝ったことのないタイプの馬が1着だろう。
1戦1勝馬か、中山競馬場の重賞で連対した馬あたりを想定。
【結果】
1番人気が8番・アドマイヤフジ
しっくり来ないまま、結局上記2頭ではなく1番人気アドマイヤフジの単勝を小額購入→外れ
○2番人気馬の勝利
○今まで勝ったこのとないタイプの馬の勝利
→こちらは明らかな見落とし。
小倉500万勝ち→きさらぎ賞1着も今までにないタイプ
小倉開催を裏街道と決めつけ、可能性を探りもせずに切り捨てたのは猛省すべし。
先週の共同通信杯はストーミーカフェの勝利は想定通りだったが、どうも予想の軸がブレてきている。
で、今後問題になるのは3週間後の弥生賞。
現時点での想定は朝日杯FS馬・マイネルレコルトの勝利なのだが、おそらくディープインパクトが出走してきて、頭を悩ますことになりそうだ。
弥生賞までに、もう一度、共同通信杯ときさらぎ賞を徹底的に検証しておくべし。
弥生賞を解き明かす鍵は、必ずこの2つのレースに潜んでいるはず。
【追記】
2番人気1着の謎氷解=(外)コンゴウリキシオーのデビュー戦・1番人気2着が原因






