2005年02月14日

きさらぎ賞の疑問をメモ

今週から競馬予想とその結果のギャップについて疑問に思うことをメモしておこう。
(いわゆる検証ですな。)
こういう疑問を書き残しておけば後で振り返れるしね。

まず、日曜のきさらぎ賞を振り返っておこう。
今年のきさらぎ賞で想定していたことは大きく2つ。
○1番人気馬の勝利
 具体的にはシックスセンス(3番)かレジェンダロッサ(6番)のどちらかが1番人気で勝つだろうと想定。
○今までのきさらぎ賞で勝ったことのないタイプの馬が1着だろう。
 1戦1勝馬か、中山競馬場の重賞で連対した馬あたりを想定。

【結果】
1番人気が8番・アドマイヤフジ
しっくり来ないまま、結局上記2頭ではなく1番人気アドマイヤフジの単勝を小額購入→外れ
○2番人気馬の勝利
→これは疑問として残る。 疑問氷解
○今まで勝ったこのとないタイプの馬の勝利
→こちらは明らかな見落とし。
 小倉500万勝ち→きさらぎ賞1着も今までにないタイプ
 小倉開催を裏街道と決めつけ、可能性を探りもせずに切り捨てたのは猛省すべし。

先週の共同通信杯はストーミーカフェの勝利は想定通りだったが、どうも予想の軸がブレてきている。
で、今後問題になるのは3週間後の弥生賞。
現時点での想定は朝日杯FS馬・マイネルレコルトの勝利なのだが、おそらくディープインパクトが出走してきて、頭を悩ますことになりそうだ。
弥生賞までに、もう一度、共同通信杯ときさらぎ賞を徹底的に検証しておくべし。
弥生賞を解き明かす鍵は、必ずこの2つのレースに潜んでいるはず。
【追記】
2番人気1着の謎氷解=(外)コンゴウリキシオーのデビュー戦・1番人気2着が原因
posted by Pochi at 23:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1943613

この記事へのトラックバック