PC用OSの世界ではいまやMicrosoft社は圧勝で、Windows PCは世界のPCの8割以上を占めているような話を聞いたことがあります。
しかしもう一方の巨頭であったApple社(Mac OS)が決して使い勝手で劣っているから、これだけの差がついたとは到底思えないんですよ。
使い勝手という面でみれば、雲泥の差!!
もちろんMac OSの大差勝ち。
一つの例を挙げると、Mac OSは何かトラブルが起こったらポップアップメッセージの中にアシスタントというボタンがあって、実にわかりやすくガイドしてくれるんですよ。
マニュアルがほとんどない理由がよーくわかります。だって必要ないから。
一方Windowsはわけのわからないメッセージが出て「ハイおしまい」
ほんとユーザを小馬鹿にした態度がこのOSには滲み出ていると思うんですよ。
おいらはよくいうんだけど「一事が万事」で、Microsoft社の本質がここに現れていると思うんですよ。
それが今、世界標準だと言わんばかりにPC用OSの世界を席巻してるんですよ。こんなおかしな話はありません。
おいらは今仕事で会社のWebをやってるけど、上の人間や周りの部署の輩がやれ「クリック数が多い」だの「使い勝手が悪い」だの言ってるけど、正直な話、使い勝手なんて実はそれほど重要じゃないんじゃないのって思ってしまうんですよ。
つまり物が売れるためには「使い勝手」ではなく「上の人間の政治力」だけでいいんじゃないかって。
ただ自分はどちらを取るのか。。。
人としてやはり「カネ」と「政治力」だけのMicrosoftではなく、「思いやり」と「そのための技術」のAppleでありたいと思う今日この頃なのです。
posted by Pochi at 23:55| 東京

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