第5回・キルトクール大会の大会審査委員長を拝命しました。
今日と明日は大会ルールおよび本ルールでの実例を紹介して、ルールを再確認することと、サンデー社長の投票&自動集計機能の開発に役立てていただこうと思います。
さて今日は大会公式ルールの発表です。
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【参加方法】
各レースごとに設置される投票所より、
あなたの
キルトクール(消し)馬及び
あなたの
ワリトクール(本命)馬を
それぞれ1頭づつ投票してください。
※締め切りは、
発走予定時刻の5分前です。
【参加規程】
・対象
910レースの中から、
任意の3レースへの参加を必須とします。
・大会途中のメルアド変更及びハンドルネーム変更はご遠慮ください。
【対象レース】
●スプリンターズS(10/1)
●秋華賞(10/15)
●菊花賞(10/22)
●天皇賞(秋)(10/29)
●エリザベス女王杯(11/12)
●マイルCS(11/190)
●ジャパンカップ(11/26)
●阪神ジュベナイルF(12/3)
●朝日杯FS(12/10)
●有馬記念(12/24)
JCダート・中山大障害以外のJRA開催の秋のG1レースが対象となります。
【大会ポイント】
ポイントは、キルトクール指名馬によって算出されます。
評価基準は、指名馬が複勝圏内か圏外かで2種類に分けられます。
1・複勝圏外=消し成功の場合本大会では、この場合を
「ノンガバチョ」と称しています。
このポイント算出方法は、
【100−{(人気×3)+(複勝オッズの最大値)}】という式によって算出されます。(単位:ノンガバチョ(ng))
このポイントの9レース合計が最も高かった人が優勝、となります。
以下、当部門を「ノンガバチョ部門」と称します。
人気については複勝ではなく単勝の人気順とします。2・複勝圏内=消し失敗の場合本大会では、この場合を
「ドンガバチョ」と称しています。
このポイント算出方法は、
1着馬:単勝払戻金
2着・3着馬:複勝払戻金がポイントとなります。(単位:ドンガバチョ(dg))
このポイントも9レース合計が最も高かった人が優勝、となります。
以下、当部門を「ドンガバチョ部門」と称します。
★いずれのポイントも、着順上位なら高ポイントになるとは限らないのです。
3.有馬記念でのポイント(今回新設ルール)
最終戦・有馬記念はノンガバチョ部門、ドンガバチョ部門ともポイント
が2倍になります。
これなら最後の大逆転もありありですね。
でも3レースは参加してくださいね。
【ノンガバチョ部門ポイント補足】
1・単勝1.0〜1.1倍の馬がノンガバチョ対象→無条件で100ng
以下、1.2〜1.3倍→99ng、1.4倍→98ng、1.5倍→97ng と特別にポイントを設定する。
2・最低ngポイント馬から基準点を5ng、10ng、15ng…というように5の倍数ずつ設け、計算値・基準点のうち高いほうのポイントを適用する。基準点は計算値が適用される馬が出るまで適用を続ける。
この2つの補足ルールを適用し、1レースのポイント幅を0〜100ngに設定します。
なお、ポイントについてはレース後に
大会ブログ上に掲載いたしますので、
ややこしいなぁ。。。って思った方はそちらをご参照ください。
【除外馬について】
1・除外馬を指名していた場合に限り、特例的に再投票可能です(※基本的には再投票は禁止です)
2・再投票のない場合、もしくは投票締切後の除外馬については、オッズ発表がないので最下位の扱い(=5ng)とします
3・競走中止の場合は、オッズ発表があるのでそのまま確定オッズを適用します
【点の場合は?】
ワリトクール馬の指名成績によって優勝者を決定します。
ノンガバチョ部門においては着順の合計が少ない方を上位に、
ドンガバチョ部門においては着順の合計が多い方を上位にとります。
決定できない場合は1・単勝回収額、2・複勝回収額の順で順位を決定します。
それでも決定に至らない場合は主催者側で協議の上、決定いたいます。
(おそらくひろく〜んの切り札「神様宝くじ」により決まるものと思われます。)
【ルールの修正・追加について】
現在のルールで不具合が発生した場合に限り、大会開催期間中でもルールの修正・追加をする場合があります。
その場合は
大会ホームページ上で告知いたします。
※なお大会ホームページは当ブログではありませんので。。。====
以上が公式ルール(仮)です。
といいましてもわかりづらい方もいらっしゃるかと思いますので、明日は先日行われたセントライト記念を実例にして、ポイントの出し方をお勉強(実はおいら自身のためですが(^^)ゞ)したいと思います。
【改訂履歴】