2006年08月27日

キルトクール株式会社・収支報告 - 2006年7,8月度(by DMC) -

さてさて、あと数時間でおいらの誕生日がやってきます。
なんだか去年の誕生日から今年の誕生日までが異様に長く感じました。
年をとると、普通『月日が経つのはあっという間』っていいますが、この1年だけはなかなか過ぎなかったような気がします。
なんででしょ?

それとおいらの誕生日が近づくと必ずやっているのが日テレの24時間テレビ。
もういい加減やめたらどうでしょ。電力の無駄使いでしょ。
ことのついでにTV放送も土日以外は14:00〜16:00まで放送中止でどうでしょう?
どうせ昔のドラマの再放送だとかワイドショーだとかで、たいした番組やってないしさぁ。
電力節約にもなるしね。

さてさて当ブログで最近よく話題にしているキルトクールDMC!
いまや当社の公式予想といってもいいでしょう。
今月分の集計をしましょう。

結果はこちらです。

※PDFファイルなのでAdobe Readerが必要です。

なんといきなりの回収率100%超え達成です。
おそるべし!コールガール!
はっきり言って『おいらの夏休みの宿題なんて意味ないじゃん』って結論に落ち着きそうです。

ただこういった予想ソフトは、運用開始月は好調だけど。。。って言うことがよくあるんですよ。
その昔、おいら自身で予想ソフトを自作して、そのソフトのデビュー戦が万馬券的中でしたがあとは泣かず飛ばずで。。。
でもこのコールガールは一味違う気がします。
9月、10月が正念場でしょうね。
さてさて来月が楽しみです。

さておいらの夏休みの宿題ですが、とりあえず第2回までとして、今後も研究課題として、気づいたことがあったら研究成果を発表していきたいと思います。
※実はクイーンSが今までの仮説を引っ繰り返す結果になっています。だれか法則化してくれ〜。(これが本音かよ!)
posted by Pochi at 23:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクール株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

夏休みの宿題提出 - 課題:キルトクールDMC(2) -

本題に入る前に。

なんだか最近やけによく聞く『21年ぶり』
そういえば最初に聞いたのが去年のディープインパクトで、曰く『21年ぶり無敗の三冠馬』
そして今年8月になって立て続けに聞いた2つの『21年』
一つは8月12日、日航機・雄鷹山墜落事故の惨劇から21年。
そして今日8月15日、現役総理大臣が終戦の日に靖国神社を参拝するのも21年ぶりとか。
航空機史上最大の惨劇と呼ばれたあの事故から21年、今年はJR史上最大の惨劇の尼崎脱線事故が。。。
『歴史は繰り返す』ってよくいうけど、こういう歴史は繰り返しちゃいかんよね。
そしてもちろん戦争も。

さてさて今回は夏休みの宿題の第2回目
函館2歳Sと関屋記念。
実はこの2つのレースは同日に行われ、DMC的にみるとまるで連鎖しているかのような結果になった、これまた象徴的なレースでした。
続けて見てみましょう。
====
【函館2歳S】
指数トップは48です
指数の合計は108です
指数トップの占有率は44.4%です
指数次位は18です
指数トップと次位の占有率は61.1%です
指数トップと次位の差は30です

馬名 指数
インパーフェクト 48
エーシンダームスン 18
ローレルゲレイロ 13
エイシンダームスン 11
ジャングルテクノ 10
マイニングゴールド 8

消し馬 指数
シャルロットノアル -3
コンゴウダイオー -5
ガールズポップ -15
マイネペローラ -15
ゼットカーク -18
シャルトリューズ -25
ニシノチャーミー -43
ウインクルウィナー -50
[結論]
インパーフェクトが断然抜けている。
ここを軸にしてエーシンダームスン以下指数6位までの馬連または3連複を推奨
[結果]
1着 ニシノチャーミー 指数下から2位 7番人気
2着 ローレルゲレイロ 指数3位    5番人気
3着 シャルトリューズ 指数下から3位 8番人気
====
【関屋記念】
指数トップは81です
指数の合計は183です
指数トップの占有率は44.3%です
指数次位は48です
指数トップと次位の占有率は70.5%です
指数トップと次位の差は33です

馬名 指数
ペールギュント 81
テレグノシス 48
ケイアイガード 38
ヤマニンアラバスタ 16

消し馬 指数
エムエスワールド -5
カンファーベスト -15
アルビレオ -20
サイドワインダー -30
ローエングリン -47
ワディラム -69
[結論]
ペールギュントが断然抜けている。ここを軸にしてテレグノシス以下指数6位までの馬連または3連複を推奨
[結果]
1着 カンファーベスト  指数下から5位 14番人気
2着 ダイワバンディッド 指名なし    8番人気
3着 テレグノシス    指数2位    1番人気
====
もーね、なんちゅうかね、全く同じなんですわ。(サンデー社長風)

指数トップの占有率 40%〜
指数トップと次位の占有率 60%〜
指数トップと次位の差 30〜

こうなるとなぜか指数1位馬は消しの対象。
指数下位馬(消し馬)から2頭選択&指数上位馬から1頭選択で高配当が望めそうなんです。

ここで一つ重大な発見。
どれもこれも一般的な常識からすると全て逆っていうこと。いいですか。

[函館記念]
指数トップの占有率 30%近く
指数トップと次位の占有率 60%未満
指数トップと次位の差 10〜20

これは指数上位馬が頼りなげで一見来なさそうに見えるんだけど、実際は指数上位の人気馬で決着。

[函館2歳S・関屋記念]
指数トップの占有率 40%〜
指数トップと次位の占有率 60%〜
指数トップと次位の差 30〜

これは指数上位馬が一見磐石に見えるんだけど、実際指数1位は消しの対象になるわけ。

でもこれって、おいらの持論、つまり
『的中馬券は大衆心理の思惑を超えたところに存在する。』
をキルトクールでも証明してくれる形になりつつあります。

さてさて最終回はクイーンSと北九州記念と検証し、最終仮説をまとめたいと思います。
posted by Pochi at 01:06| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | キルトクール株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

夏休みの宿題提出 - 課題:キルトクールDMC(1) -

サンデー社長考案のキルトクールDMCの研究ということで運用開始からの重賞競走(6レース)を分析して、何らかの役に立てばいいと思って、研究をしました。
長くなりそうなので、数回に分けて報告しようかと思っています。
第1回は函館記念、小倉記念の2レースを。

早速、試運転レースの函館記念から。
====
指数トップは54です
指数の合計は175です
指数トップの占有率は30.9%です
指数次位は38です
指数トップと次位の占有率は52.6%です
指数トップと次位の差は16です

馬名 指数
エアシェイディ 54
エリモハリアー 38
マヤノライジン 29
シェイクマイハート 25
ブルートルネード 15
マチカネメニモミヨ 12
タガノデンジャラス 2

消し馬 指数
セフティーエンペラ 0
ニシノデュー -15
シャーディーナイス -15
ストーミーカフェ -28
トウショウナイト -30
マイソールサウンド -37

【結論】
エアシェイディが断然抜けている。
ここを軸にしてエリモハリアー以下指数6位までの馬連または3連複を推奨

【結果】
1着 エリモハリヤー 指数2位 1番人気
2着 エアシェイディ 指数1位 2番人気
3着 マヤノライジン 指数3位 3番人気

馬連950円(6点買い)、三連複1880円的中(20点)
2600円投資・2830円回収 回収率106.4%
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【私的考察】
人気馬を切る→切った馬を拾うキルトクール
人気馬を拾う→通常の競馬予想
現状のキルトクールを元に予想をすると、スポーツ紙や専門紙の競馬予想と同じ結果になってしまう。
(おそらく函館記念はスポーツ紙等の予想も多くの的中者を出しているはず。)
最近の傾向として、人気馬が切られるパターンが非常に多いが、スポーツ紙や専門紙の予想で儲からないことは皆さん先刻ご承知の通り。
だからこそ、どう料理するか一工夫が必要になると思われる。

続いて小倉記念
====
指数トップは49です
指数の合計は155です
指数トップの占有率は31.6%です
指数次位は41です
指数トップと次位の占有率は58.1%です
指数トップと次位の差は8です

馬名 指数
コンゴウリキシオー 49
メイショウカイドウ 41
サンレイジャスパー 28
サイレントディール 20
ツルマルヨカニセ 17

消し馬 指数
タガノマイバッハ -15
ヴィータローザ -15
スパルタクス -15
サザンツイスター -25
スウィフトカレント -57

【結論】
コンゴウリキシオーが断然抜けている。
ここを軸にしてメイショウカイドウ以下指数6位までの馬連または3連複を推奨

【結果】
1着 スウィフトカレント 指数最下位   4番人気 日経新春杯2着
2着 ヴィータローザ   指数下から3位 7番人気 中山金杯1着 他重賞2勝
3着 ニホンピロキース  指名なし    9番人気

馬連5点不的中 三連複10点不的中
1500円投資・0円回収 回収率0.0%
====

【私的考察】
実に象徴的なレースで、消し馬2頭のワンツー。
この2レースより
平穏:DMC上位馬に着目
波乱:DMC下位馬(消し馬)に着目
というシンプルな仮説を立ててみるに至る。

それにしても1着馬が指数最下位(しかもブッチギリ)というところに逆にキルトクールの真の凄さが垣間見える。

【総括】
平穏:DMC上位馬に着目
波乱:DMC下位馬(消し馬)に着目

そして指数にも注目したいですねぇ。
指数トップの占有率:30〜35%
指数トップと次位の占有率:50〜60%
の場合は
指数トップと次位の差に注目!!
10以上で1〜3番人気ならば軸として適切。
10未満で1〜3番人気ならば軸として不適切で指数下位から狙う。

ということを一つの仮説として提案したいと思います。

さて次回は関屋記念と函館2歳Sです。
posted by Pochi at 21:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクール株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

Pochiのキルトクール馬成績 - 2006年8月12日〜13日 -

なんか久々の的中です。トリガミホですが。orz
ワイド8-10 7.4倍
ワイドなのに意外についたって感じです。

さてキルトクールは
キルトクール馬:リミットレスビッド
自信度:5
理由:DMCで1番人気なのに実際は5番人気。来ない典型!いらん!(/ ̄(エ) ̄)/ ⌒ポイポイポイッ

結果:5番人気5着 成功

どうやらキルトクールDMCは予想結果をそのまま買うのではなく、応用することが必要みたいですね。
研究結果は後日レポートにでも。

【以降は記録室です】
posted by Pochi at 20:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクール株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キルトクールDMC・夏休みの宿題! - 北九州記念予想 -

最近の話。ある人たちが山手線ゲームやってたんですが。。。
男A「古今東西 水の中でやるスポーツの名前」
男B「水泳」
男C「シンクロナイズドスイミング」
女A「すいぎゅう」
一同 ぽかーーーん
P「(おいおい!それって動物だろ。)」
きっと彼女の頭の中では水の中でやるハンドボールに似たスポーツの絵がちゃんと描けていたような気がするんですが。。。

さてもうすぐ夏休みも終わるのですが、夏休みの宿題といえば実験ですよね。
今年の実験のテーマはなんといってもキルトクールDMC。
これでいい成果がまとまったら、社長からノーベル・キルトクール賞もらえるかなぁ。

さて今回の題材は北九州記念。
テーマは人気サイドの決着と仮定すると。。。
です。
こちらのエントリでは
北九州記念=主役不在で混戦模様だけど上位人気による平穏決着
を予想しているんですが。。。
12:40の単勝オッズは
1番人気 06 マルカキセキ 4.8倍
2番人気 10 ホーマンテキーラ 5.2倍
3番人気 01 サチノスイーティー 6.5倍
4番人気 08 ゴールデンキャスト 7.5倍
5番人気 05 リミットレスビッド 9.3倍
見事なまでに主役不在・混戦の図です。
こんなときほど人気馬ですよね。
ではDMCはどう予想しているのか?
----
馬名 指数
指数トップは40です
指数の合計は93です
指数トップの占有率は43%です
指数次位は20です
指数トップと次位の占有率は64.5%です
指数トップと次位の差は20です

馬名
リミットレスビッド 40
リミットレスピッド 20
ゴールデンキャスト 16
マルカキセキ 8
ホーマンテキーラ 7
リボンアート 2

結論
リミットレスビッドが断然抜けている。
ここを軸にしてリミットレスピッド以下指数6位までの馬連または3連複を推奨

消し馬 指数
タガノバスティーユ -15
ローランジェネルー -15
サチノスイーティー -62
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ふむふむ。
5番人気で指数ダントツの60がリミットレスビッド。
(きっと投票した人の中にはリミットレスピッドという人がいたんでしょうね。)
一方3番人気で指数最下位のサチノスイーティ。
きっとこの2頭はいらないんでしょうね。
となると話は簡単で、
ゴールデンキャスト
マルカキセキ
ホーマンテキーラ
の3頭で、この3頭の馬連&ワイドのボックス、三連複を買おうかと思います。
※三連単を買いたいのですが、着順が限定できないので、三連単の1点の購入金額の6倍をかけるかなぁ。
ちなみにおいらのキルトクールはリミットレスビッド。
DMCで1番人気なのに実際は5番人気。来ない典型!いらん!(/ ̄(エ) ̄)/ ⌒ポイポイポイッ
さてどうでしょうか。
posted by Pochi at 13:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | Pochiの競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ポチトラダムスの大予言&ハズレ予言集(2006年8月10日時点)

この記事はおいらPochi(別名ポチトラダムス)が書き残す競馬予言である。
でも予言以上に馬券が当たってほしいのだが。。。
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【大予言】
  • ディープインパクトは凱旋門賞2006とJC2006を勝つ。(2006年8月10日)
  • ディープインパクトは2006年の有馬記念も2着に敗退する。2006年の有馬記念を勝つのは3歳・菊花賞馬 (2006年4月26日)
    こちらの記事では有馬を勝つと言っているが変更です。(_O_)

  • 2006年・第31回エリザベス女王杯の覇者はエアメサイア (2005年12月9日)
    ----
    【ハズレ予言集】
  • 2006年5月14日施行予定の第1回・ヴィクトリアカップの覇者はラインクラフト (2005年10月22日)
    こちらの記事で追記しているが、ラインクラフトは2006年・阪神牝馬Sを勝利!
    最終予言の前の前提条件は成就!!
    [結果]× ハズレ!! 自信満々だっただけにショック大!!orz
  • 2006年・桜花賞と皐月賞の登録馬(上位)から回避馬が出る。1頭は桜花賞の(市)アドマイヤキッス、そしてもう1頭は皐月賞のアドマイヤムーン (2006年4月3日)
    [結果]× 両方ハズレ!! 2着と4着でそれぞれオークス・ダービーへの優先出走権を獲得!!
  • 2006年の高松宮記念を勝つのはアイルラヴァゲイン!! (2005年10月3日)
    [結果]× 出走しませんでした。orz
  • 2005年有馬記念覇者・(市)ディープインパクトは2006年札幌記念と天皇賞秋を連勝する。 (2005年11月23日)
    [結果]× 有馬記念を負けたので前提条件で×orz
  • 2005年エリザベス女王杯の連対馬はヤマニンシュクルの同枠馬!! その馬は7番おそらくエアメサイアかラインクラフト。(2005年10月31日)
    [結果]× エアメサイアは5着orz
  • 2005年天皇賞秋は7枠13番のスイープトウショウが4番人気で勝つ!(2005年10月15日)
    [結果]× スイープトウショウが7枠13番に入った!!しか〜し5着orz
  • 2005年の菊花賞馬ディープインパクトは4枠8番(2005年10月9日)
    [結果]△ 惜しい!!ディープインパクトは4枠7番
  • 2005年秋華賞ラインクラフトは2枠4番,デアリングハートは7枠13番に入る(2005年10月13日)
    [結果]× ラインクラフトは3枠5番,デアリングハートは4枠8番orz
  • posted by Pochi at 13:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ポチトラダムスの大予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月09日

    VAIO Type-U買取のお値段は??

    こちらのエントリの続編。
    7月29日にVAIO Type-U(VGN-U50)を買い取ってもらったわけですが。。。
    その前にネットで下調べしてみました。
    できれば引き取りにきてほしかったのでJoshinの買取サービスが目に付いたわけですが。。。
    買取価格が書いてなかったので、電話で聞いてみたところ
    パソコン:6万5千円
    VAIOの純正DVDドライブ:9千円
    という回答。
    パソコンは7万は超えるだろうと思っていたので「おいおい!」って感じ。

    そこで引き取りを諦めて近場を探したところ。。。
    新宿西口の「じゃんぱら」っていうところを見つけました。
    パソコン:7万3千円
    VAIOの純正DVDドライブ:1万2千円

    いろいろと他を探してみたのですが、どうやら現時点の相場はType-Uは7万3千円前後と判明。
    これならと思って土曜日に新宿へ。

    買取価格は上限の価格で、欠品・損傷等で引かれていくわけですが、おいらは過去に何度か買取をしてもらったことがあって、欠品とかが致命的だということを知っていたので、梱包箱にいたるまで持っていたんですよ。
    液晶にも傷をつけずに、キーボードもカバーをして使って、そして持って行く前にきれいに拭いて。。。
    初めての満額回答でした。
    最終的には
    ----
    パソコン:7万5千円(OS内臓なので2千円アップとか言ってました。)
    VAIOの純正DVDドライブ:1万2千円
    ----
    合計8万7千円也
    ほぼ満足いく結果でした。
    Joshinの買取サービスだったら7万4千円でしたから1万3千円得しましたね。
    それと電話の応対でもジャンパラの方がよかったですね。
    まぁJoshinは量販店だからこういうサービスは一応やっているだけなんでしょうねぇ。

    やっぱりいろいろと調べてみるものですね。
    きっともっと高額買取してくれるところもあったかも知れませんが。
    ともあれおいらの中では「じゃんぱら」が買取の第一候補として記憶にとどめられることになったのでした。
    posted by Pochi at 13:30| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | My PC Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月08日

    TVとインターネットが融合する日

    この前マスコミに関して少し言及したが、ホリエモン騒動について書いたこちらのエントリの続編を。

    その中にも言及したんだけど、TV局のこれまでのビジネスモデルである
    ・企業をスポンサーとして企業がCMを出す場を提供し、
    ・その収益により番組(コンテンツ)をつくり、
    ・放送局側が決めたプログラムにしたがって、
    ・それを電波に載せて配信する。

    について考えてみると、このビジネスモデルの崩壊は目の前に迫っていると思うんですよ。
    つまり大前提の「企業をスポンサーにしてCMを出す場を提供し」がすでに怪しくなっているんですよ。
    インターネットから情報を得ようとする人が加速度的に増えている昨今、企業も金のかかるTVCMよりも金のかからないネットで宣伝広告する方向にシフトしているように思います。
    10年前に比べて(一つの番組に)CMを出している企業が減っているように感じるのは単なる思い込みではないような気がします。

    『TV局からお仕着せの番組表通りに』配信される番組にも問題があって『見たい番組を見たい時に』という要求に何一つ答えていないわけです。
    そしてデジタル放送開始=コピーワンス(ダビング不可)で、ビデオやPC録画でTV番組を見ようとしている人にまで影響が出ようとしているんです。

    ただコピーワンスはおそらくTVのコンテンツ(番組)を有料化しようとするための伏線なんだなぁって思うんですけど。。。

    そこでおいらなりに考えるに、TVが生き残る道は
    ・優良なコンテンツ(番組)をライブラリ化し
    ・レンタルビデオのように貸し出し
    ・その収益で新たなコンテンツを作る
    ・VOD(ビデオ・オン・デマンド)のためにインターネットで配信する

    これじゃないかなぁと思うんですよね。
    もうすぐこういうビジネスモデルを掲げて登場するTV局が出てくるように思うし、もしかしたらもう出てきているかも知れません。

    だからこそ大事なのはコンテンツつまり番組の質そのものっていうことなんですよ。
    番組の質が低いTV局は賢い視聴者から見捨てられることになるんですね。きっと。
    そして今見渡してみて生き残れる民放は。。。おいら的にみて皆無なんですよ。
    そしてこれこそがホリエモンがあの日言った「テレビに未来はない」発言の真意だったように思うんですが。。。
    posted by Pochi at 21:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Pochiのキルトクール馬成績 - 2006年8月5日〜6日 -

    ローエングリン、がんばりましたねぇ。
    複勝も持っていたので、「おお〜」って声出ちゃいましたよ。

    キルトクールDMCですが、やはり【消し馬】からきましたねぇ。
    選択した馬は間違っていたけどorz

    でもこれは夏休みの研究としては面白い研究になりそうです。

    サンデー社長、ひろく〜ん、研究成果として認められたらノーベル・キルトクール賞でもおいらにくらはい。

    さて一方のキルトクールですが
    ----
    キルトクール馬:ペールギュント
    自信度:5
    理由:たたでさえ夏の暑さはきついのにノド鳴り馬には酷ではないかと。いらん!(/ ̄(エ) ̄)/ ⌒ポイポイポイッ
    結果:5番人気6着 成功
    ----
    ペールギュントは前日1番人気だったけど5番人気まで落ちちゃったのね。
    さてお次は、ドンガバチョのアラシを予感させる北九州記念。
    今登録馬を見たんですが、見事なまでに主役(軸馬)不在のハンデ戦の典型的メンバー構成でんなぁ。
    こういうときは人気馬からが鉄則だべさ。
    【以降は記録室です】
    posted by Pochi at 12:01| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | キルトクール株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月07日

    2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - 最終回・疑惑の判定考察編 -

    いやぁ〜、夏休みですねぇ。
    おいらは今、実家でノホホンとしております。

    さてさて長々と綴ってきた亀田興毅世界戦の回顧ですが、今回が最終回。
    あの疑惑の判定のおいら的考察です。

    結論から言えば、TBSが首謀者で審判を抱き込んだといってほぼ間違いないでしょう。
    大晦日のゴールデンに格闘技が進出してきて、何のカードも持っていないTBSは亀田興毅の防衛戦で他局に対抗したいから、そのためには負けてもらうわけには行かなかった。
    そう!伝統ある(*)レコード大賞という番組を30日に追いやってまで、決めたシナリオだから。。。
    ----
    *「伝統ある」というのはTBSの言い出しそうなことを想定して言っているのであって、おいら個人としては屁とも思ってませんので。
    ----
    あと一人どうしても気になる人間がいるんです。
    それは協栄ジムの金平会長。
    この人、具志堅用高のチャンピオン時代に対戦相手に薬物入りオレンジを差し入れた疑いをもたれている人物。(これあまりに有名な話)

    それにしても試合終了後、TBSに5万件の抗議の電話が殺到したとの事。
    一見間違った矛先の向け方に見えるが、おいらから見れば怒りの矛先を向ける方向は大正解。
    でもやり方が間違ってんじゃねぇか?
    クレームの受付をするのは何も知らない下っ端の社員たちだからある意味かわいそう。
    だから正しい対処法は
    『TBSのお偉いさん(なら誰でも可)に向かって腐った卵をぶつける。』
    これです。腐った卵でなければダメ。間違ってもヨード卵光なんて高級な卵をぶつけてはいけません。
    でもまぁこういうことをやっていて社員が上に対して何もいえないような、いわゆる自浄機能がない会社なんだろうから、まぁ社員に向かって罵詈雑言を浴びせてもいいかもね。

    あとこれも多くの人と同感なんだけど、21:00試合開始で19:30から延々とどうでもいい前振りやってたよなぁ。
    そもそもさぁ21:00試合開始ってどういうことよ。
    普通は選手の健康とかを考えれば、どんなに遅くとも19:30から試合開始だろう。
    試合後も亀田興毅を振り回して、生出演だの何だのと。
    はじめの一歩の鷹村とはモノが違うんだぜ。(っていうか鷹村は漫画のキャラだけど。。。)
    亀田興毅に限らず、話題性ある一人の素材を大切に育てるのもマスコミの仕事の一つで、結局そのほうが、あとあと本当の意味で自分たちのためになるのにね。
    以前おいらが記事にしたホリエモンのこの記事とかこの記事でも少し触れたけど、全く今の日本のTV業界は先見性ないよなぁ。
    視聴率という幻想に振り回されている哀れな人たちといえるだろう。

    まだ言いたいことはあるけど、ともかく日本のマスコミ(特にTV業界)ってマジで最低だわ。
    話題を提供してくれる人間を食い物にしている寄生虫みたいなもんだな。

    そんな寄生虫みたいな自分たちを何様だと思ってんだよ!ゴルァ!
    勘違いすんなよ。非難しているのはTBSだけじゃねぇかんな!ヴォーケ!

    最後に。
    ----
    人の臭いを嗅ぎ回ることは得意なくせに、自分の放っている悪臭には全く気づかない。(by アカギ)
    ----
    posted by Pochi at 13:26| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月06日

    キルトクールDMCを考察する - 関屋記念編 -

    今日は実家に帰省するので、競馬研究はちょっとお休みです。

    さてさて今キルトクール社員の話題は、亀田疑惑の判定とキルトクールDMCですなぁ。
    株価に影響が出るほうといえば、キルトクール社・サンデー社長の考案による新兵器キルトクールDMC
    ※DMCはドンガバチョ・ミリオン・コールガールの略
    これはなかなかに面白いですよねぇ。
    ほんとサンデー社長はマジで起業すべきかと。。。

    さてさてキルトクールDMCのデビュー戦となった小倉記念。
    大波乱の結果となったわけですが、あのレースのキルトクールDMC予想をちっと見てみましょう。
    ----
    馬名        指数
    コンゴウリキシオー 49
    メイショウカイドウ 41
    サンレイジャスパー 28
    サイレントディール 20
    ツルマルヨカニセ  17

    結論
    コンゴウリキシオーが断然抜けている。ここを軸にしてメイショウカイドウ以下指数6位までの馬連または3連複を推奨
    ----
    となり不的中となったわけですが、おいらが注目したのはこっち。
    ----
    消し馬       指数
    タガノマイバッハ  -15
    ヴィータローザ   -15
    スパルタクス    -15
    サザンツイスター  -25
    スウィフトカレント -57
    ----
    そうなんです。最低指数と下から3位で決着です。
    つまり
    ・荒れるレースでは消し馬激走の可能性あり
    という仮説を立ててみるわけですよ。
    となれば「荒れる・荒れない」を予想ファクタに取り入れれば更にすごい兵器になるんじゃないかと。。。

    そこで今回はちょっと関屋記念を例に考えてみました。
    まず関屋記念のDMCですが
    ----
    馬名        指数
    ケイアイガード   38
    ペールギュント   36
    ヤマニンアラバスタ 19
    テレグノシス    10
    結論
    ケイアイガードが断然抜けている。ここを軸にしてペールギュント以下指数6位までの馬連または3連複を推奨

    消し馬      指数
    エムエスワールド -5
    カンファーベスト -15
    アルビレオ    -20
    ワディラム    -29
    サイドワインダー -30
    ローエングリン  -32
    ----
    こちらの記事でも言ったのですが、「今週の関屋記念は荒れ模様」というおいらの予想に従うならば、
    『指数下位・激走の図』
    しかもローエングリン指名はサンデー社長としげる課長とsnoopy添乗員といういずれ劣らぬ長距離ヒッター(特大ドンガバチャー)ばかりです。
    買わない手はありませんな。
    うんうん。
    ここはこういう予想をしてみましょ。
    ----
    ◎ローエングリン
    ○サイドワインダー
    ▲ワディラム
    この3頭の馬連・ワイドのBox
    (ワイドは3発狙いです。)
    ----
    さてさてどうなりますやら。
    あっ!そうそう。おいらのキルトクールはペールギュント
    たたでさえ夏の暑さはきついのにノド鳴り馬には酷ではないかと。いらん!(/ ̄(エ) ̄)/ ⌒ポイポイポイッ
    といたしましょう。
    続きを読む
    posted by Pochi at 12:57| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | キルトクール株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月05日

    2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その3・ファンランダエタ編 -

    さてさて、いよいよ今回の回顧の核心に迫っていこうと思うのですが、その前に対戦相手のファンランダエタについて。

    戦い方が上手で、負けないボクシングをする選手ですね。
    打たれたら必ずすぐに反撃するという鉄則を守っていたしね。

    そういえばキルトクールブログのひろく〜んがこちらの記事で八百長の片割れ説を説いていましたが、おいらは少し違う考えなんですよ。

    『鍛え込んだ拳は人間の頭蓋を割ることなど造作もないことだ。』(by 真田一機:はじめの一歩より)

    そうなんですよ。へたに気ぃ抜いたら死ぬ可能性まであるわけですよ。
    もしも亀田がランダエタより10枚くらい格下だったら八百長できそうですけど、あのレベルになれば格下といっても1枚くらいですからね。

    つまりおいらがいいたいことは、
    『八百長に選手が絡んでいるとすれば、両方の選手が絡んでいないと無理』
    ちゅうことです。

    あとランダエタは大事な鉄則を忘れたんじゃないかと。
    もしあと1回ダウンを奪っていればということです。これなら文句なしに勝っていたはず。
    そうなんですよ。相手のホームで試合するときは大差をつけないと難しいっちゅうことだと思うんですよ。
    その昔、タイにポーンキングビッチっていうチャンピオンがいたんですが、日本選手がこの選手とタイで対戦するといつも説明できない判定負け(今回よりもっとヒドイ判定)で負けてたんですよ。

    サッカーだってなんだって、えこひいきの判定っていうのはあるわけですからね。
    ランダエタサイドがWBAに提訴しないというのもある意味納得なわけで、提訴したところで裁定がひっくり返らないことをわかっているからじゃないかと。

    さてさて、となるとこの疑惑の判定の真実は?
    次回おいらなりの結論を。
    posted by Pochi at 22:15| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その2・親子編 -

    今日からおいらは夏休みです。
    いい天気なのでジムでトレーニングをした後にジムの露天風呂で太陽の光をいっぱい浴びたいなぁ。

    さて、亀田世界戦回顧の第二弾で、今回は親子編
    「親父のボクシングが世界に通用することが証明できて良かった」
    と叫んだ亀田興毅だが、ここで父親・史郎氏について少し。

    もう子供がチャンピオンになったんだからそろそろ子離れしたほうが。。。
    そして興毅はこれを機に親離れすべきじゃないでしょうかねぇ。

    計量のときにランダエタ陣営におむつを渡されて子供以上にきれてましたよねぇ。
    なんか「子供の喧嘩に親が出てきた」って感じで笑えました(もちろん失笑)

    興毅がさらに強くなるには、史郎氏は心を鬼にして、親子ベッタリの構図をここで一度ご破算にするべきではないかと思うんですけど。

    前にも言ったけど、親がでしゃばるスポーツ選手は素質があってもイマイチの結果に終わる選手が多いんだよねぇ。

    アテネ五輪・女子レスリングで唯一決勝にいけなかった浜口京子
    ライバルの藍ちゃんに水をあけられた横峯さくら
    母親がヘアヌードになった安達祐美(スポーツ選手じゃねぇだろ。(殴蹴))
    などなど

    勇気ある離別を選択したら、おいらさらに亀田親子を応援すると思いますが。。。
    でもたぶん無理なんじゃね?
    posted by Pochi at 09:11| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月03日

    2006年8月2日 亀田興毅・世界戦とその周辺を回顧する。 - その1・亀田剛毅編 -

    一晩たって少し冷静に昨日の試合とその周辺を自分なりに回顧しておこうと思います。

    まず第1回目はなんといっても亀田興毅本人から行きますか。
    まずおいらはあそこまで戦えるとは思ってもいませんでした。

    一番の理由は彼の精神力に疑問を持っていたからで、あのパフォーマンスの裏側に彼の心を弱さを見て取ったからなんです。
    事実、ラウンドのインターバルで顔をゆがめるシーンが何度も映し出されてましたよね。
    精神力の強い選手ならば、顔色一つ変えずにインターバルを過ごすはずです。
    なぜならばそんな弱さを見せたら相手につけ込む隙を与えるわけですから。

    それにしても彼のボクシングは19歳の日本人選手にしては完成度が高いと感じましたね。
    ガードはしっかりしているし、パンチにパワーもスピードもあるし、戦い方も冷静だし。
    普段の言動からは想像がつかないほどしっかりした戦い方をしてますよね。
    スタミナ不足を露呈しましたが、1回にダウンを奪われ、序盤は相手のペースで試合が進んだわけだから、ある意味仕方なかったかも。

    ファイティングスピリッツも十分あるし、勝利への執着心も人一倍ある。
    (余談だが、今回のサッカーワールドカップの日本代表に一番欠けていたのはこの2つだったと思いますよ。その意味で「亀田の爪の垢でも煎じて飲め!」と言っておきたいですね。)

    今後は世界戦を戦うための精神的なスタミナ強化が一番の課題でしょうね。

    あと「こいつ、かわいいところあるなぁ」って思ったんですよね。
    ボクシングに真正面から取り組んでいる部分も垣間見えたように思います。
    そしてタイトルを取って泣きじゃくっていたあの姿こそ彼の本質のような気がしたんですよね。

    確かに言動には「?」がつきますが、みんなが優等生っていうのも面白味がないですからね。

    それにしてもマスコミ含め多くの人が亀田を叩いているのをみて、なんか日本的だなぁって感じましたね。
    横並びをよしとし、突出するものを認めない風土の日本では特に「異端児は叩かれる」わけですから。

    そして一方では平均視聴率42.4%・瞬間最高視聴率が52.9%って、これまた日本人らしい!

    いろいろ書きましたが、亀田興毅の初防衛戦は勝つにしても負けるにしても今回以上に興味津々です。
    更なる成長(特に精神面)を期待したいところです。
    posted by Pochi at 23:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月02日

    亀田興毅、勝った!!

    いい試合だったと思いますよ。
    亀田興毅とファン・ランダエタの世界戦は一進一退の好試合。
    初回にいきなりダウンを奪われ、手数で圧倒されて、負けたかと思ったんですが。。。
    しかししかし、2対1のスプリットデシジョンながら世界チャンピオンに!!

    ランダエタは11Rでポイントを取り、さすがに世界の底力はすごいなぁと思ったわけですが、最終Rの終了間際に気を抜いたのか亀田のいいパンチをもらいましたねぇ。

    1ポイント差ということは案外ここがポイントだったのか?

    『ホームタウン・デシジョンだぁ』という声もありますが、これはボクシングの世界では常なわけだし。

    『絶対に世界を取れない』といったおいらの予想は見事に外れました。
    まぁこれもいわゆる常なわけだし。

    それにしても高い世界のレベルをどんな形にせよクリアした亀田を素直にほめてあげようと思います。

    これまでいきがっていた亀田の流した涙を見て、彼の本当の姿、彼の本当の心を見たような気がしました。
    とにかくおめでとうございます。
    posted by Pochi at 22:22| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ&格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする