2006年07月17日

旧時代の終焉と新時代の幕開けを告げる馬

ディープインパクト
たぶんこの馬はJRA競馬最後の三冠馬になるんじゃないかって思ってます。
(ということはメイショウサムソンの三冠は絶対にありえないと思ってるんですけどね。)
今から考えると、ダービー前に主催者がディープインパクト像を作ったのは「最後の三冠馬」の記念碑のような意味合いで作ったんじゃないかって思えてくるんですよ。

そしてもう一つ。
国産馬へのマイクロチップ導入第1号について
このニュースを見たときに、おいらはディープインパクトが凱旋門賞を勝つ(主催者的に見れば勝たなければならない)んじゃないかと思ったんですよ。
「国際化のシンボルとして海外遠征する」最初の馬のように思えたっていうのがその理由なんですけどね。

だからディープインパクトは「旧時代の終焉と新時代の幕開けを告げる」特別な存在の馬じゃないかってそんな気がして仕方ないんです。

そしてここでポチトラダムスの大予言など
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ディープインパクトは今後、凱旋門賞を勝ち、JCを勝つ。
(秋天には出ないはず。)
そして有馬記念で2着に敗退する。
なお有馬記念でディープを負かす馬は3歳・菊花賞馬とみる。
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何はともあれ、馬券云々を除いてディープインパクトはおいらにとって興味の尽きない馬なのです。
posted by Pochi at 21:38| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | Pochiの競馬雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする